俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

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ウルトラ超合金 ウルトラセブン 06

 ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第6回(最終回)

いよいよ、今回で「ウルトラ超合金 ウルトラセブン」の最終回です!

今回はBANDAIがSICやSHフィギュアーツ用に発売している「魂ステージ」を使ってみました。

UC_u7_05_06.jpg 
まずはハイキック!
ウルトラ超合金は、本体の重量が普通のフィギュアに比べればかなりあるので、「魂ステージ」が支えきれるのかと心配でしたが、なんとか頑張ってくれました。
けっこうギシギシ…言ってましたがww

UC_u7_05_07.jpg 
最近の映画などで多い「飛び打ちワイドショット」をイメージしてみました!
魂ステージでは完全にウルトラセブン本体を浮かすことはできなかったです…(汗

UC_u7_05_08.jpg
こちらは「レオキック」的なものをイメージしてポーズをとらせましたが、やっぱり「魂ステージ」では支えきれず、下に置いての撮影になりました…(TへT

今回、初めて「魂ステージ」を使うのですが、なかなかどういうポーズにしていいかアイディアが浮かばず、上手く使いこなせてないのが現状です。
もっと研究しなくては。

なにか良いお手本があるサイトなどがありましたら、教えてください!!

UC_u7_05_05.jpg
というわけで、「魂ステージ」は諦めました(トホホ…)

最後は着脱できるアイスラッガーを使ってポーズ!

UC_u7_05_05+.jpg
ちょっとスピード感を出してみました。
(簡単な画像加工をしたんですが、なんか立体感がないですね~苦笑)

UC_u7_05_01.jpg 
てなわけで、「ウルトラ超合金 ウルトラセブン」の総括です。

【良かった点】
・超合金ブランドならではの耐久性
・可動の多さ(特に胸を反らして飛行ポーズができるのがイイ!)
・手首パーツの豊富さ
・予備のアイスラッガーがついているというメーカーの気遣いw

【悪かった点】
・本体が重いので、ポーズをとらせる時に重心をとるのが大変
・ダイキャスト製の関節を動かせば動かすほど、可動がユルくなっていく可能性大!
・関節の処理が微妙…もうちょっと隠す工夫が欲しい
・顔の造形がイマイチ(ソフビと同じ?目はクリアパーツがよかった)


こんな感じです。
結論として、上記の【悪かった点】を改善したULTRA-ACTのウルトラセブンが欲しいっ!!
ということですね。

ではまた!

《第6回END》

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ウルトラ超合金 ウルトラセブン 05

 ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第5回

こんばんわ。
今回はウルトラセブンに様々なポーズをつけていきます!

UC_u7_05_02.jpg 
デュワッ!!!
やっぱりウルトラセブンのファイティングポーズは握りこぶしですね!

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前回もやったストップ光線!
以前にも言いましたが、二本指の手首パーツがポージングの表情を豊かにして良いですね~☆

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エメリウム光線!

超合金ならではのダイキャスト製のパーツが、ポージングをする上で安定感を出すかと思いきや、自重で脚が勝手に開いたり、しっかりと重心をとらないと倒れてしまったりと、なかなかポーズを決めるのに難しいフィギュアです。

UC_u7_05_04.jpg 
とはいうものの、可動の多さは素晴らしいです!
立て膝も、このようにバッチリです!

UC_u7_05_09.jpg 
ワイドショット!!!

UC_u7_05_12.jpg
胸このフィギュアを触ってまず最初に驚いたのがこれ!
胸胸が反ることができるので、このように飛行ポーズをとらせることができます!

ウルトラ戦士は、やっぱり飛行ポーズが決まらないとダメですね。

ではでは、また次回!

次回は汎用ディスプレイスタンド「魂ステージ」」を使ってポージングしてみます!
お楽しみに!!

《第5回END》


ウルトラ超合金 ウルトラセブン 04

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第4回

こんにちは。
今回は、ウルトラセブンの可動についてレビューします!

UC_u7_04_01.jpg 
細かく、解説していくより写真を見てもらったら一目瞭然、かなり動きます!
細部までよ~く見てくださいね。

腰は360度回転します!

UC_u7_04_02.jpg 
ひざ・ひじの可動はこんな感じです。
特筆すべきは、胸の反り返り!
ここまで反れます。
また同様の角度まで前にかがむこともできます。

UC_u7_04_03.jpg 
股関節の可動のおかげで、こんなことまでできますww

UC_u7_04_04.jpg 
というわけで、次回からはこの可動を生かして、ウルトラセブンにいろいろポーズをとらせていきますょ。

お楽しみに~☆

《第4回END》

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 03

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第3回

こんばんは!
今回は、ウルトラセブン本体の各部分をレビューしていきます!

UC_u7_03_01.jpg 
まずは、腕です。
腕の可動を確保する為に、胸のアーマーと肩アーマーに隙間が作ってあるのが、このフィギュアの特徴ですね。
ウルトラセブンは肩から肘にかけてアーマーとうか、独特のパターンがありますね。
可動フィギュアになると、腕を回せるようにするためにこのパターンが途中で分断されてしまいます。
未だ、その部分を上手く処理したフィギュアは見たことがありません。

肘から上のパーツがダイキャスト製です。

UC_u7_03_02.jpg 
脚です。
太ももと足首がダイキャストパーツになっています。

写真を見ていただいたらわかるように、足首の関節には脚が踏ん張れるようにもうひとつ可動部分があります。
これもウルトラ超合金の特徴ですね。

UC_u7_03_03.jpg 
続いて、股関節。
ここもダイキャスト製のパーツが使われているので、軸の破損の心配は少ないですね。

ただ、可動域を確保する為に脚の付け根の部分がスカスカです。
向こうが見えてしまいます。
これが少し気になりますね~

UC_u7_03_04.jpg 
頭部です。
頭部はPVC製です。
アイスラッガーは着脱可能です。

スタンダードソフビの顔とよく似てるのですが、同じ原型でしょうか?

UC_u7_03_05.jpg 
横顔です。
首の側面にあるディティールは、可動を優先してなのか、オミットしてあります。

UC_u7_03_06.jpg 
後頭部です。

UC_u7_03_07.jpg
胸のプロテクターです。
ここはABS樹脂製になっています。

ボディを見ていると、巧みにダイキャストパーツとPVCとABSを組み合わせてできていることがわかります。

さて、次回は各部の可動をレビューしていきます。
お楽しみに!

<第3回END>

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 02

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第2回

こんばんは!
今回は、ウルトラセブンの第2回ということで、付属品を中心にレビューしていきます。

UC_u7_02_01.jpg 
お盆です。
…ウソです。
専用のベースです。
表面の質感も渋く、シンプルな感じですが、ちょっと物足りないですね。
セブンを表すようなディティールがあってもよかったのではないかと思いますね。
表面にひとつある突起は、セブン本体の脚の裏に差し込んで固定します。

私は、あんまり使いません。

UC_u7_02_03.jpg
アイスラッガー(×2)です。
予備なのでしょうか、もう1個ついてました。
パッケージにも入る場所が二つあったので、おそらくデフォで2個ついてるんだと思います。

一個なくしてももうひとつある安心感が、ちょっと嬉しいですw

UC_u7_02_02.jpg
手首の替えパーツです。
もともと本体についている拳状の手首に加え、上の5種類がついています。
右端の握り手は、アイスラッガーを握る用です。
ウルトラスパークを持って帰マンを助けに行っても、もちろんOKですww
(ウルトラスパークは同シリーズの帰マンに付属していたはず…)

人差し指と中指を出した手首(左端2種類)があるので、ストップ光線やエメリウム光線のポーズが取れます。

UC_u7_02_04.jpg 
というわけで、ストップ光線!
初DVD化されたときの第1巻のジャケットにもストップ光線をしているセブンが載っていましたね。

というわけで、第2回はここまで。

次回は、可動をレビューしていきます!
まさかのあの宇宙人が登場!?

お楽しみに~♪

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 01

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第1回

こんばんは。
今回からは「ウルトラ超合金」のウルトラセブンのレビューをしていきます。

これは新商品ではありませんが、近年発売されたウルトラマンのアクションフィギュアの中では、秀作だったので、今回取り上げました!

それでは、いつものようにパッケージから見てみましょう。

UC_u7_01_01.jpg 
表面です。
「超合金」のロゴがウルトラマンには違和感がありますねw

UC_u7_01_02.jpg 
「フル可動」を全面に押し出したパッケージですね。

UC_u7_01_03.jpg 
本体は超合金ブランドの商品だけあって、梱包材は発泡スチロール製です。
(ダイキャスト製ですからね)
この裏側に専用のスタンドが入っています。
この他に説明書があります。

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その説明書の一部分です。
可動箇所が多いのはわかりますが、ちょっとわかりにくくないですか?
なんかオモシロかったので、載せましたww

UC_u7_01_05.jpg 
さて、本体です。
上腕・腰・太もも・足首がダイキャスト製です。
かなりズッシリしていて、重いです。

UC_u7_01_06.jpg 
側面です。
本体のサイズは約17cm。
BANDAIのスタンダードソフビと同じサイズにしてあります。

UC_u7_01_07.jpg 
背面です。
やっぱりネジ穴がかなり目立ちますね~。
超合金だから仕方ないんですけど、もう少しなんとかならなかったのかなぁ。

ウルトラマン系は仮面ライダーと違い外装がないので、関節を隠すことができないんですよね。
だから関節のパーツが丸見え。

次の週末に発売されるULTRA ACT(ウルトラアクト)はそのあたりどう処理してるのかなぁ~??

というわけで、第一回目はここまでです。

次回は付属パーツをレビューしていきます。
お楽しみに!!



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