俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

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ウルトラ超合金 ウルトラセブン 04

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第4回

こんにちは。
今回は、ウルトラセブンの可動についてレビューします!

UC_u7_04_01.jpg 
細かく、解説していくより写真を見てもらったら一目瞭然、かなり動きます!
細部までよ~く見てくださいね。

腰は360度回転します!

UC_u7_04_02.jpg 
ひざ・ひじの可動はこんな感じです。
特筆すべきは、胸の反り返り!
ここまで反れます。
また同様の角度まで前にかがむこともできます。

UC_u7_04_03.jpg 
股関節の可動のおかげで、こんなことまでできますww

UC_u7_04_04.jpg 
というわけで、次回からはこの可動を生かして、ウルトラセブンにいろいろポーズをとらせていきますょ。

お楽しみに~☆

《第4回END》

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ウルトラ超合金 ウルトラセブン 03

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第3回

こんばんは!
今回は、ウルトラセブン本体の各部分をレビューしていきます!

UC_u7_03_01.jpg 
まずは、腕です。
腕の可動を確保する為に、胸のアーマーと肩アーマーに隙間が作ってあるのが、このフィギュアの特徴ですね。
ウルトラセブンは肩から肘にかけてアーマーとうか、独特のパターンがありますね。
可動フィギュアになると、腕を回せるようにするためにこのパターンが途中で分断されてしまいます。
未だ、その部分を上手く処理したフィギュアは見たことがありません。

肘から上のパーツがダイキャスト製です。

UC_u7_03_02.jpg 
脚です。
太ももと足首がダイキャストパーツになっています。

写真を見ていただいたらわかるように、足首の関節には脚が踏ん張れるようにもうひとつ可動部分があります。
これもウルトラ超合金の特徴ですね。

UC_u7_03_03.jpg 
続いて、股関節。
ここもダイキャスト製のパーツが使われているので、軸の破損の心配は少ないですね。

ただ、可動域を確保する為に脚の付け根の部分がスカスカです。
向こうが見えてしまいます。
これが少し気になりますね~

UC_u7_03_04.jpg 
頭部です。
頭部はPVC製です。
アイスラッガーは着脱可能です。

スタンダードソフビの顔とよく似てるのですが、同じ原型でしょうか?

UC_u7_03_05.jpg 
横顔です。
首の側面にあるディティールは、可動を優先してなのか、オミットしてあります。

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後頭部です。

UC_u7_03_07.jpg
胸のプロテクターです。
ここはABS樹脂製になっています。

ボディを見ていると、巧みにダイキャストパーツとPVCとABSを組み合わせてできていることがわかります。

さて、次回は各部の可動をレビューしていきます。
お楽しみに!

<第3回END>

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 02

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第2回

こんばんは!
今回は、ウルトラセブンの第2回ということで、付属品を中心にレビューしていきます。

UC_u7_02_01.jpg 
お盆です。
…ウソです。
専用のベースです。
表面の質感も渋く、シンプルな感じですが、ちょっと物足りないですね。
セブンを表すようなディティールがあってもよかったのではないかと思いますね。
表面にひとつある突起は、セブン本体の脚の裏に差し込んで固定します。

私は、あんまり使いません。

UC_u7_02_03.jpg
アイスラッガー(×2)です。
予備なのでしょうか、もう1個ついてました。
パッケージにも入る場所が二つあったので、おそらくデフォで2個ついてるんだと思います。

一個なくしてももうひとつある安心感が、ちょっと嬉しいですw

UC_u7_02_02.jpg
手首の替えパーツです。
もともと本体についている拳状の手首に加え、上の5種類がついています。
右端の握り手は、アイスラッガーを握る用です。
ウルトラスパークを持って帰マンを助けに行っても、もちろんOKですww
(ウルトラスパークは同シリーズの帰マンに付属していたはず…)

人差し指と中指を出した手首(左端2種類)があるので、ストップ光線やエメリウム光線のポーズが取れます。

UC_u7_02_04.jpg 
というわけで、ストップ光線!
初DVD化されたときの第1巻のジャケットにもストップ光線をしているセブンが載っていましたね。

というわけで、第2回はここまで。

次回は、可動をレビューしていきます!
まさかのあの宇宙人が登場!?

お楽しみに~♪

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 01

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第1回

こんばんは。
今回からは「ウルトラ超合金」のウルトラセブンのレビューをしていきます。

これは新商品ではありませんが、近年発売されたウルトラマンのアクションフィギュアの中では、秀作だったので、今回取り上げました!

それでは、いつものようにパッケージから見てみましょう。

UC_u7_01_01.jpg 
表面です。
「超合金」のロゴがウルトラマンには違和感がありますねw

UC_u7_01_02.jpg 
「フル可動」を全面に押し出したパッケージですね。

UC_u7_01_03.jpg 
本体は超合金ブランドの商品だけあって、梱包材は発泡スチロール製です。
(ダイキャスト製ですからね)
この裏側に専用のスタンドが入っています。
この他に説明書があります。

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その説明書の一部分です。
可動箇所が多いのはわかりますが、ちょっとわかりにくくないですか?
なんかオモシロかったので、載せましたww

UC_u7_01_05.jpg 
さて、本体です。
上腕・腰・太もも・足首がダイキャスト製です。
かなりズッシリしていて、重いです。

UC_u7_01_06.jpg 
側面です。
本体のサイズは約17cm。
BANDAIのスタンダードソフビと同じサイズにしてあります。

UC_u7_01_07.jpg 
背面です。
やっぱりネジ穴がかなり目立ちますね~。
超合金だから仕方ないんですけど、もう少しなんとかならなかったのかなぁ。

ウルトラマン系は仮面ライダーと違い外装がないので、関節を隠すことができないんですよね。
だから関節のパーツが丸見え。

次の週末に発売されるULTRA ACT(ウルトラアクト)はそのあたりどう処理してるのかなぁ~??

というわけで、第一回目はここまでです。

次回は付属パーツをレビューしていきます。
お楽しみに!!



特撮リボルテック バラゴン

特撮リボルテック バラゴン
TR_Baragon-title.jpg
特撮リボルテック「バラゴン」のレビューです!

あ、その前にバラゴンを知らない方は、こちらで↓↓
地底怪獣バラゴン

バラゴンといえば「地底怪獣」という別名を持った初めての怪獣ということで、
ゴジラをはじめ東宝系の怪獣映画を語る上では外せないキャラクターですね。
私もこの怪獣は大好きなんです!

TR_B_01_00 
これはデアゴスティーニから発売されている「東宝特撮映画DVDコレクション」
『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』のDVDジャケットです。
(フィギュアと関係ないですが、バラゴンの説明ということでポスターを見せたかったので掲載しました)

バラゴンなんてマイナーで、俺得なキャラクターを、
始動して間もない「特撮リボルテック」で商品化するとは、さすが海洋堂さん!!!
俺は、こんなフィギュアが発売されるのを待っていたのですっ!!(≧▽≦)

というわけでまずはパッケージから。
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まずはパッケージ表面。
「みうらじゅん氏推薦!」という帯が楽しすぎますwww

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パッケージ裏。
側面には、いつものことながらリボルバージョイントの解説が載っていますwww

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パッケージを開くと解説がびっしり!
かなりきちんと解説してあります(写真も多いですしね)
これは読み応えありました!
メーカーのテンションの高さが伺えますねwww

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中身はこんな感じ。
付属のミニチュアが熱いです!
そのキャラクターの世界を表現する付属品が充実してるのも、この「特撮リボルテック」の魅力ですね!

残念ながら写真を撮る前に我慢ができなくてバラゴン本体を取り出してました。
なので、これは開封後の写真です。

さて、次はバラゴンの本体です!
TR_B_02_01
まずは四足歩行の状態の側面から。
思ってた以上に尻尾が長いですね。
首のリボルバージョイントにより、四足時でも顔の向きが不自然になりません。

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正面からです。
眉間の角はマットなクリア素材のおかげで、ぼんやり光っているような効果が出ています。

これは耳を閉じた状態です。

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耳を起き上がらせた状態です。
やっぱりバラゴンはこうでなくっちゃ!
さらに口も開かせています。
閉じた状態と比較すると、印象がかなり変わることがよくわかります。

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後方からの様子です。
バラゴンの特徴でもある背びれのディティールもご覧のようなハイクォリティ!
尻尾と尻尾の付け根に隙間がありますが、これは可動用にゆとりを持たせているためです。

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直立させました。
側面です。
先ほどの四足歩行時から、足首・尻尾の角度・首の角度を変えるだけでこのような直立が可能です。
(足のつけねの角度を調節すれば、もう少し前傾姿勢での直立もできます。そっちの方が尻尾の切れ目がわからなくて良いかもしれません)

今回、特に注目するべきは首の可動です。
四足歩行側面の写真と見比べても、広角度の可動ができることがわかります。
この可動のおかげで、直立でも四足でも違和感のないシルエットになってくれるのです。
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直立状態の正面です。
今回は耳を立ててます。
バラゴンは耳を立ててる方がカッコいいですね!

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背面です(やや角度をつけています)。
背びれの塗装も凝ってあります。
やっぱりバラゴンは、こういう“ズッシリ”したスタイルが魅力的ですね!

次は、魅力的な付属品の数々です!

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まずは、木!!
大小計2本あります。
杉の木でしょうか?www
バラゴンの設定身長が25mなので、そのサイズに合わせて大きめに作られています。

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ロッジ(正面)です。
破壊されかけている“ややダメージ”バージョンですw
ドアもわざと外れかけているような雰囲気を出すため、ズレてつけてあります。

Nゲージぐらいのサイズでしょうか?

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ロッジの裏です。
付属品なのに、このディティールの細かさは贅沢!
熱すぎる付属品です!
早くバラゴンに襲わせたくてウズウズしてきますw

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馬ですw
たしか本編中盤ぐらいにバラゴンが襲う村にいましたね。
土台から馬本体は取り外すことができます。

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馬はロッジにもつけることができます。
馬がややでかい気もしますが…

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ネームプレートです。
特撮リボルテックにはどれもこれがついてきますね。
飾るときにも有り難い!

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最後は、リボルバージョイントを入れる専用ケースと、コイン型ポイント「リボチップ」です。
リボチップを集めると、なにかプレゼントがもらえるようですね(詳細「リボルテック・イン!」)。

次は、本体の各部と可動についてです。

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首の部分の可動は、関節が二重になっているので、ここまで顔を反り返らせることができます。
このおかげで、直立でも四足歩行も違和感の無いフォルムになっています。

関節が目立たないのもGOODですね!

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腕です。
付け根と手首にリボルバージョイントが使われています。
付け根のジョイントが堅いので、腕を大きく動かすのはちょっと大変ですが、
手首のジョイントのおかげで手のひらにいろいろな表情をつけられます。

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腕を別の角度から。
肘の関節の様子がよくわかります。

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脚です。
付け根、膝、足首の全てにリボルバージョイントが使われています。
腕と同様に付け根のジョイントが堅いので、なかなか動かせません。

四足にするには足首を大きく後ろに曲げるだけで、問題なくできます。
これができるのもリボルバージョイントのおかげですね。

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尻尾です。
中に金属線が入っているので、自由に曲げることができます。
しかし、金属線は尻尾の3/4ぐらいまでで、先までは入っていないので、
細かいポーズをつけることはあまりできません。
(曲げた写真は撮り忘れました…汗)

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次は顔面です。
唐獅子をイメージした顔が“和製怪獣”といった感じでいいですね。
「フランケンシュタイン対バラゴン」が日米合作ということで、
あえて日本テイストをデザインに取り入れた当時のスタッフの姿勢が、
媚びない感じで好きです!
怪獣も立派な日本文化です!!(話が飛躍しすぎ??笑)

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耳の可動はこういう構造になっています。
ペタンと寝かせられるのがたまらないですねw

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アゴの可動です。
ここまで開きます。
口を開けるとなかなかカッコいいです!
また、口の中までしっかりと塗られているので安心ですw
(最近ではここまで塗っていて当たり前なんですね)


さぁて、次は付属品とからませてみたり、
まさかのあのヒーローと闘わせてみたり、
いろいろ遊んでみます!

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まずは普通にナナメから。
バラゴンの場合は正面からの写真より、ナナメからの方がカッコいいです。

今回、写真を撮っていて気づいたのですが、怪獣単体だと腕のポーズをどうやったらいいかと結構悩みます。
ビルや、対戦相手がいれば、割と楽なんですがね。

というわけで、これは普通のポーズです。

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四足歩行にした方が動きのあるポーズがしやすいかも…??

山の斜面から出現したイメージですww

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付属の樹木を手前に置いてみました。
このサイズなので、手前から奥まで全てにピントを合わすのはできなかったので、あまり巨大感はありませんね~汗

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バラゴン、ロッジを襲撃!!
馬も逃げる!!

ロッジの屋根の凹みは、バラゴンの手を置く場所でしょうかw

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ガブッ!!
口のサイズにも合いますね~w

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もひとつガブッ!!
アゴの関節のおかげで馬を食せますww

ご満悦の様子ですwww

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「ヘヤァァッ!!」
馬のピンチに駆けつけたのはフランケンシュタイン…??

ではなく、まさかのウルトラマン!!
これじゃあ、バラゴンじゃなくてネロンガ(またはガボラ)だ!!!

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さぁ、そろそろ通な人にはネロンガに見えてきたはずww

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でもやっぱりバラゴンですよ~w

この特撮リボルテックのバラゴンをいじっていると、
途中からウルトラマンと闘わせたくてしょうがない気持ちでいっぱいでしたw
ちなみにこのウルトラマンは「アルティメッドソリッド」の初代ウルトラマン(Aタイプ)です。

今回レビューした「特撮リボルテック004 バラゴン」ですが、総括するとこんな感じです。

【良かった点】
・造形(言わずもがなです)
・耳の可動!
・付属品のマニアックさ!
・リボルバージョイントのおかげで直立状態と四足歩行状態のどちらも再現できる!

【微妙な点】
・腕と脚の付け根の可動がどちらも堅い!
・なぜ肘の関節にリボルバージョイントを使わなかったのか?


「微妙な点」はあったものの、概ね満足なフィギュアでした。
パッケージにあるみうらじゅん氏のコメントに激しく賛同したくなる一品です。

「驚いた!怪獣界で一番好きなバラゴンが我が家でこんなに動くなんて!」
ーーみうらじゅん

それでは、また次回もお楽しみに~!!




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