俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 01

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 第1回

こんばんは。
今日からは、S.H.フィギュアーツの…
「仮面ライダーァァァァ、ブラァッッッククク!!!」(倉田てつを風に)です!

幼い頃に仮面ライダーといえば、このブラックでした。
それでは、レビューの前にまずは懐かしのオープニングを観てテンションをあげていきましょうww




それでは、まずはパッケージから!

SHF_MR_black_194.jpg 
いつものフィギュアーツのパッケージですね。シブい!!

SHF_MR_black_198.jpg 
パッケージ背面です。
メインの写真が暗めのイメージで凝ってますね。
ブラックといえば、水蒸気のイメージがあります。

SHF_MR_black_201.jpg 
開封後です。
付属品は替えの手首のみというシンプルさ。
たしかにブラックは剣や銃といった武器をなにひとつ持っていませんでした。

次回は、本体をレビューしていきます!!
お楽しみに☆

《第1回END》


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ULTRA-ACT(ウルトラアクト) ウルトラマン

こんばんは。
今回は、先日発売されたばかりの
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)ウルトラマンをレビューしていきます。

TAMASHII NATIONSブランドに満を持して登場したウルトラマンのフィギュア!!
さて、その中身はいかほどのものなのか…
まずはパッケージから見てみましょう!

DSCF2004.jpg 
おお、なんと落ち着いたパッケージ…
さすが、対象年齢15歳以上のコレクターズアイテム!
アートな感じのウルトラマンの横顔が、今までに無い斬新な雰囲気を作り出しています。

窓の面積が広いので、塗りの悪い個体は店頭でちゃんとチェックできますねw

DSCF2009.jpg 
パッケージ裏です。
こちらも、情報量が少なめで落ち着いた感じです。
(何度か見ていると、やや物足りない感じもしてきます)
特撮リボルテックとは対照的なパッケージのコンセプトですね。

掲載されている写真は既に色々な方面で発売前に発表されていたものがほとんどなので、
さほど新鮮さはありません。

DSCF2017.jpg 
開封するとこんな感じです。
これに説明書がついてきます。

奥にあるブラザーズマントと二段式になっています。
なんだか、それだけでお得感を感じてしまったのは、オレだけでしょうか??

さて、開封。
いつものように三面の写真から。

DSCF2056.jpg 
まずは、正面から。
腰のくびれとか、全身のバランスを見ると“細マッチョ”な感じで纏まってますね。
初代ウルトラマンのイメージにピッタリです。

脚が細い!
仮面ライダーのフィギュアーツと同じぐらいの太さではないでしょうか?

DSCF2088.jpg 
背面です。
初代ウルトラマンて、猫背なイメージがあります。
背中のヒレは縦に溝があり、チャックが隠されているようなディティールになってます。
(写真ではちょっと見辛いですが…)

DSCF2089.jpg 
側面です。

DSCF2097.jpg 
ちょっとあおりで…
うん、かっこいい!

続いて、全身の可動。
DSCF2167.jpg 
各関節の可動はこんな感じです。
腕の可動範囲は過去のウルトラマンのフィギュアの中(ウルトラ超合金など)でも
ダントツの広さを持っていると思います。
スペシウム光線のポーズをとらせる際など、この関節がかなり活躍します。

開脚はここまで可能。
DSCF2172.jpg 
膝の曲がり具合もこのとおりです。
首や腰などもここまで屈ませることができます。

他のビューサイトなどやTwitterなどで、
このULTRA-ACTのウルトラマンは関節などがユルいなどと言われていますが、
たしかに私の購入したものも、左足膝の関節がユルくて踏ん張って立たせることが難しいです。
また、ダイキャストパーツを使っていないせいもあるかもしれませんが、
フィギュアーツよりも出来が“安っぽい”感じがします。

う~ん。。。


【ULTRA-ACTとウルトラ超合金の初代ウルトラマンと比較】
ultra-Act_ultraman_147.jpg 
左がULTRA-ACT、右がウルトラ超合金です。
こうして並べると、身体のバランスの違いがよ~くわかります。

ウルトラ超合金の方はダイキャスト製のパーツもあり、
関節もしっかりした作りになっていますが、
やや“ゴツい”感じがしますね。
腰から足の付け根のところが太くなっていくので、
若干女性っぽい身体になってるようにも思えます。
可動は、前回レビューした同シリーズのウルトラセブンとほぼ同じです。
ULTRA-ACTに比べて、腕が長いですね~。


やっぱりULTRA-ACTの方はスマートですね。
太ももなんか、半分ぐらいの太さですw
ultra-Act_ultraman_149.jpg 
ウルトラ超合金の方が、やや全長が長いようです。
厚みも超合金の方があり、しっかりしたイメージになります。
こうして見ると、顔の造形も全然違うんですね。

ultra-Act_ultraman_145.jpg 
ウルトラ超合金のウルトラマンは、超合金ブランドならではのしっかりした作りなので、安心して動かせます。
一方、ULTRA-ACTのウルトラマンは、ウルトラ超合金よりも強度が劣るものの、
身体のバランスやスマートさは秀作だと思います。

あと、比べてよくわかることは、ULTRA-ACTはなるべく可動部の“継ぎ目”を出さないように
ボディラインにカムフラージュしている点ですね。
特に肩から腕にかけての分割は今までにはなかった処理になっています。



さて、比較は終わりにして、
ULTRA-ACTのウルトラマン本体の各部を見ていきます。
ultra-Act_ultraman_92.jpg 
まずは腕です。
肘の関節が頼りない感じなのは非常に残念ですが、
肩から二の腕にかけてのパーツ分割は新しい解釈でされているので、とても新鮮です。
これだと、ボディラインを阻害することありませんね。

手首はフィギュアーツと同じ仕様です。

ultra-Act_ultraman_94.jpg 
次は脚です。
細くシンプルにまとまっています。
ただ、足首の関節がイマイチですね。
ウルトラ超合金で可能だった「横の脚の踏ん張り」があんまりできません。

つま先も、私のは片足が堅くて曲がりませんでしたw

ultra-Act_ultraman_86.jpg
胸のカラータイマーを外すと中はネジ止めになってました!

ultra-Act_ultraman_108.jpg 
ウルトラマンの顔は、優しい表情なのでおそらくCタイプでしょう。
とはいえ、そこまで似てる造形ではありません。
どちらかというと中途半端な出来かなと思います。

私のだけなのか、目の下に内部の赤い部分が透けて、赤いクマみたいになっています。
一度気になりはじめると、ずっと気になりますねぇ〜

次は、付属品について。

ultra-Act_ultraman_297.jpg
まずは、手首パーツから。
この6種+本体にもとからついている「握りこぶし(×2)」の全8種のバリエーションが使えます。
(光線再現手首2種は除く)

写真左下の2種、「指が開いた手」は何に使うんでしょうか?
怪獣とのからみ用??

ultra-Act_ultraman_303.jpg
さて、これがULTRA-ACTの目玉のひとつ、「光線のエフェクトパーツ付手首」!!!
写真は、「ウルトラスラッシュ再現パーツ」です。(最近は「八つ裂き光輪」て言わないんですね)

光線エフェクトパーツが付属品でつくのは珍しい&嬉しいですな。
これのおかげでプレイバリューが、ぐんと上がります!!

ultra-Act_ultraman_305.jpg
こちらは「スペシウム光線再現パーツ」です。
こっちも楽しいですね~

ultra-Act_ultraman_309.jpg
カラータイマー(赤)です。
本体についている青と差し替えて使用します。
一番小さいパーツなので、なくさないか心配ですw

ultra-Act_ultraman_81.jpg 
ブラザーズマントと、装着時に使用するスタンドです。
どちらもPVC製で、マントの方は本体の割にはかなり重めです。

ultra-Act_ultraman_82.jpg 
マントの背面です。

ウルトラマンにブラザーズマントを装着!
ultra-Act_ultraman_135.jpg 
まずは、正面から。
写真からは観えにくいですが、前回紹介した透明の補助スタンドをマントの下に置いてます。
これを置かないと後ろに倒れやすくなってしまうのです(TへT)
やっぱりPVC製のマントが重んですね~。

正直言うと、顔がBタイプではないので、マントを付けてもイマイチ感動がありませんでした。

ultra-Act_ultraman_141.jpg 
背面。
補助スタンドには溝が掘ってあり、マントを溝にはめて固定できるようになってます。

全体的なシルエットは、劇中のイメージどおりにまとまっていると思います。

ultra-Act_ultraman_136.jpg 
側面です。
ウルトラマンの横顔と襟がなかなかカッコいいですね~☆

ultra-Act_ultraman_79.jpg 
なにかポーズをつけてみようと思ったのですが、
マントのせいでかなり可動範囲が狭くなってしまいました。

以前、どこかのレビューサイトで劇場限定ソフビに付属するマントをULTRA-ACTにつけておられる方がいましたが、あれは正解だと思います!
多少ゴワゴワした感じにはなると思いますが、
「ウルトラ銀河伝説」関係の本で載っているようなポーズが再現できますよね。

余談ですが、フィギュアに付属する布製以外の成形物のマントは
リボルテックの「クラウザー二世」や「バットマン」のものが秀作です。

さて次は、ウルトラマンにいろいろとポーズをつけてみます。
ultra-Act_ultraman_296.jpg 
ウルトラマン登場!!
定番の登場ポーズですね。
左腕の肘はもう少し曲げてもよかったかもしれませんね…汗。
ultra-Act_ultraman_161.jpg 
ヘヤァッ!!
ファイティングポーズです!!

初代ウルトラマンは、腰のひけたファイティングポーズが特徴ですね。
思っていたほど、猫背にできなくてちょっと残念…
ultra-Act_ultraman_216.jpg 
アタック光線!!
初期シリーズでも一度しか使ったことのない技ですが、このポーズの写真はよく本で見かける気がします。
エフェクトパーツはついてません。

ultra-Act_ultraman_218.jpg
アップにすると顔の造形がけっこうイケてると再確認してしまいましたww

ultra-Act_ultraman_188.jpg 
ウルトラスラッシュの発射ポーズです。
私の世代には「八つ裂き光輪」という名前の方がしっくりきますw

ultra-Act_ultraman_203.jpg
エフェクトパーツをつけるとこんな感じに…
なかなかテンションが上がります!

ultra-Act_ultraman_176.jpg 
というわけで、次はスペシウム光線!

ultra-Act_ultraman_163.jpg 
エフェクトパーツをつけると…おおっ!!!
光線発射してるっ!!!!!(伊藤のテンション↑↑)

ultra-Act_ultraman_165.jpg
やっぱり、光線のエフェクトパーツは熱いです!!
良いです!テンション上がります!!

ここでもうひとつ注目なのは左肩。
ちゃんと肩が上に向くので、腕のラインが劇中そっくりになります!これはスゴい!!

ultra-Act_ultraman_210.jpg
飛行ポーズ。
胸と腰の間に仕込まれた関節によって、胸を反らせることは可能なのですが、
ホールドができないのでこんな感じになってしまいました。

ultra-Act_ultraman_278.jpg
劇中にこんなシーンはありませんが…w
指のひらいた手首はどんな風に使ったらいいものかと思索した結果、こういうことになりましたw
怪獣とのからみに使うと良いようですね。

でも…私のような80年代生まれの漫画世代にとってこの手首を見ると、ついやってしまうのが…

ultra-Act_ultraman_233.jpg 
「かぁぁ~めぇぇ~はぁぁ~めぇぇ~…」

ultra-Act_ultraman_238+.jpg 
「波ぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!」
ちゃんとこんなポーズもできっぞ!!w

続いてもうひとつ…
ultra-Act_ultraman_251+.jpg 
ジョジョ立ちww

ultra-Act_ultraman_259.jpg 
次は真面目にアクロバティックなポーズをさせてみました!

ultra-Act_ultraman_269.jpg 
ゼロ距離ウルトラスラッシュ!!!
「大怪獣バトル」TVシリーズの最終回を意識してみました。
昔の必殺技を、新しいスタイルで使われるのは見てて新鮮でした。

ultra-Act_ultraman_180.jpg
というわけでULTRA-ACTのウルトラマンでした。
総括すると、こんな感じです。

【良かった点】
・ウルトラマンのアクションフィギュアの中で、一番の可動の多さ!
・ボディラインを崩さない腕の関節(継ぎ目)の処理
・光線のエフェクトパーツが付属しているので、プレイバリューが高い!

【悪かった点】
・全体的に関節がヘナヘナ!ポーズのホールドができないのがイタすぎる!!
・マスクの造形がビミョウ…(個人的にはBタイプマスクがよかった!)

というわけで、結論としてはウルトラマンの新しいアクションフィギュアブランドが立ち上がったのは嬉しいし、期待は大きいですが、フィギュア単体では関節などのクオリティの低さが目立ちます。その点ではあんまりオススメできないのが正直な意見です。
期待していただけに、その分のガッカリ感は大きかったですね。
私の場合、左足の膝が非常にユルかったので、撮影の途中から瞬間接着材を流し込んでテンションをあげました。
もともとのフィギュアをそうやっていじらなければならないのが、なんか悲しいですね。

さて、次回作のウルトラマンベリアルやゴモラではそのあたりのことが改善されてるように願ってます。
そして、全体的なクオリティが上がっていった暁に「UTRA-ACT ウルトラマン Ver.2.0」が発売!…なんてことになってくれたらいいな~とww

というわけで、ULTRA-ACTウルトラマンのレビューでした。




ウルトラ超合金 ウルトラセブン 06

 ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第6回(最終回)

いよいよ、今回で「ウルトラ超合金 ウルトラセブン」の最終回です!

今回はBANDAIがSICやSHフィギュアーツ用に発売している「魂ステージ」を使ってみました。

UC_u7_05_06.jpg 
まずはハイキック!
ウルトラ超合金は、本体の重量が普通のフィギュアに比べればかなりあるので、「魂ステージ」が支えきれるのかと心配でしたが、なんとか頑張ってくれました。
けっこうギシギシ…言ってましたがww

UC_u7_05_07.jpg 
最近の映画などで多い「飛び打ちワイドショット」をイメージしてみました!
魂ステージでは完全にウルトラセブン本体を浮かすことはできなかったです…(汗

UC_u7_05_08.jpg
こちらは「レオキック」的なものをイメージしてポーズをとらせましたが、やっぱり「魂ステージ」では支えきれず、下に置いての撮影になりました…(TへT

今回、初めて「魂ステージ」を使うのですが、なかなかどういうポーズにしていいかアイディアが浮かばず、上手く使いこなせてないのが現状です。
もっと研究しなくては。

なにか良いお手本があるサイトなどがありましたら、教えてください!!

UC_u7_05_05.jpg
というわけで、「魂ステージ」は諦めました(トホホ…)

最後は着脱できるアイスラッガーを使ってポーズ!

UC_u7_05_05+.jpg
ちょっとスピード感を出してみました。
(簡単な画像加工をしたんですが、なんか立体感がないですね~苦笑)

UC_u7_05_01.jpg 
てなわけで、「ウルトラ超合金 ウルトラセブン」の総括です。

【良かった点】
・超合金ブランドならではの耐久性
・可動の多さ(特に胸を反らして飛行ポーズができるのがイイ!)
・手首パーツの豊富さ
・予備のアイスラッガーがついているというメーカーの気遣いw

【悪かった点】
・本体が重いので、ポーズをとらせる時に重心をとるのが大変
・ダイキャスト製の関節を動かせば動かすほど、可動がユルくなっていく可能性大!
・関節の処理が微妙…もうちょっと隠す工夫が欲しい
・顔の造形がイマイチ(ソフビと同じ?目はクリアパーツがよかった)


こんな感じです。
結論として、上記の【悪かった点】を改善したULTRA-ACTのウルトラセブンが欲しいっ!!
ということですね。

ではまた!

《第6回END》

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 05

 ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第5回

こんばんわ。
今回はウルトラセブンに様々なポーズをつけていきます!

UC_u7_05_02.jpg 
デュワッ!!!
やっぱりウルトラセブンのファイティングポーズは握りこぶしですね!

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前回もやったストップ光線!
以前にも言いましたが、二本指の手首パーツがポージングの表情を豊かにして良いですね~☆

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エメリウム光線!

超合金ならではのダイキャスト製のパーツが、ポージングをする上で安定感を出すかと思いきや、自重で脚が勝手に開いたり、しっかりと重心をとらないと倒れてしまったりと、なかなかポーズを決めるのに難しいフィギュアです。

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とはいうものの、可動の多さは素晴らしいです!
立て膝も、このようにバッチリです!

UC_u7_05_09.jpg 
ワイドショット!!!

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胸このフィギュアを触ってまず最初に驚いたのがこれ!
胸胸が反ることができるので、このように飛行ポーズをとらせることができます!

ウルトラ戦士は、やっぱり飛行ポーズが決まらないとダメですね。

ではでは、また次回!

次回は汎用ディスプレイスタンド「魂ステージ」」を使ってポージングしてみます!
お楽しみに!!

《第5回END》


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