俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

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UlTRA-ACT(ウルトラアクト) ゴモラ

ultraact_gomorah_000.jpg
こんばんは★
今回は、ULTRA-ACT(ウルトラアクト)のゴモラです!
ULTRA-ACTのブランドで初めて“怪獣”が商品化されました!
その魅力に今回は迫っていきます~

それではいつものようにパッケージから。

DSCF2246.jpg 
いつものようにオシャレなパッケージです★
サイズはウルトラマンの1.5倍ぐらいあります。
測ったわけではありませんが、重さもウルトラマンの倍以上はあると思われます。
持ったら、ズシっと感じます。

DSCF2252.jpg 
背面はこんな感じです。

DSCF2258.jpg 
開封直後。
付属パーツは尻尾と、必殺技のエフェクトパーツです。
本体には、切れた尻尾がついてます。

ultraact_gomorah_029.jpg 
ブリスターから取り出して尻尾を付けたました。
尻尾はパーツがでかい割には、けっこう簡単に着脱できます。

ultraact_gomorah_024.jpg 
尻尾が長いです!
ひとつひとつが大きいのもあり、重量も重く、安定感があります。

ultraact_gomorah_035.jpg 
正面からです。
お腹の部分が分割されているので、前に屈むことができます。

ultraact_gomorah_039.jpg 
背面です。
尻尾の可動範囲を広げるために、付け根に「すき間」があり余裕を持たせています。
これが少し目立ちますね~(><;)

ultraact_gomorah_048.jpg
続いて、本体の各部をレビューしていきます!!

まずは…
ultraact_gomorah_089.jpg 
腕!
パーツは大きく4つに別れてます。

ultraact_gomorah_072.jpg
この写真でわかりますか?
肘のパーツは、芯となる関節のパーツに角のついてる外装パーツが被さっています。
その外装パーツは特に固定がされてないので多少ぐらぐらします。

とはいえ、可動やポージングには何の支障もありません。

次は…
ultraact_gomorah_086.jpg 
脚です。
脚は太ももが分割されており、細かい角度調節ができるようになってます。
しわなどのディティールにカムフラージュしてパーツ分割がされています。
どこが分割線かわかりますか?

ultraact_gomorah_087.jpg 
しわなどのディティールにカムフラージュされてパーツが分割されています。
どこが分割線かわかりますか~??

ultraact_gomorah_093.jpg 
次は背中です。
この写真だと、上半身と下半身の分割がよくわかりますね~
色も細かく塗られていて、きぐるみの質感を再現しています。

ultraact_gomorah_101.jpg 
お腹。
上半身と下半身とで塗装の黒の濃さが若干違います。
少し気になりますが、これは個体差があると思います。

ultraact_gomorah_074.jpg 
さて、いよいよ顔です。
今回、この顔の写真はよく撮れたなと満足しています。

角の角度とか、目の優しさからして「大怪獣バトル」版のゴモラですね。
(超振動波のエフェクトパーツもついてるので、そうなんですが)

ultraact_gomorah_078.jpg 
ちなみに、首や下あごはこのように可動・開閉します!!
う~~ん、ゴモラだ!
映像中のイメージを見事に再現しています。
素晴らしい!

ultraact_gomorah_083.jpg 
顔面を正面から。
下あごがずれているのが惜しい…

とはいえ、こまかく作られているので、メーカー側のテンションの高さを感じます。
ますます、初代ウルトラマンのクオリティの低さがなんだったのか気になってきますねwww

さて、これはなんでしょう?
ultraact_gomorah_104.jpg 
??

ちなみに裏は…
ultraact_gomorah_107.jpg 
こんな感じ。

もうおわかりですね!

ultraact_gomorah_053.jpg 
切れたゴモラの尻尾です!
ゴモラといえば、切れた尻尾はお約束ですね。
ボールジョイントで、通常の尻尾と付け替えることが可能です。

ultraact_gomorah_056.jpg 
横から見るとこんな感じ。。。
このフィギュアは重心がとても安定しているので、尻尾が切れた状態でも、このように自立します。

ultraact_gomorah_110.jpg
超振動波のエフェクトパーツです。
「大怪獣バトル」でゴモラが正義の怪獣になったあたりから登場した必殺技です。
どうやら、この超振動波をだして地中を掘り進めてたそうです。
へぇ~~~~

ultraact_gomorah_050.jpg
通常の角を抜いて、このエフェクトパーツに差し替えます。
僕自身、必殺技をしているゴモラのイメージがあまりないので、これにはさほど感動はありませんでした。
(「大怪獣バトル」ファンの方、ごめんなさい!)


ultraact_gomorah_114.jpg 
猛々しく、カッコいいゴモラです!
さて、今日はライバルがやってまいりましたぁ~(ウルトラファイト調?)

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どくろ怪獣レッドキングとの死闘!!
当時の子供たちが夢見た対決ですねw

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ゴモラ、ジャンプキック!!!!!

これ、実はスタンド無しで撮ってます。
ゴモラの尻尾だけで重さを支えてたので、折れるんじゃないかと恐かったですが…

ultraact_gomorah_124.jpg 
ゼロシュート!!!
ゴモラは脚の角度をかえればここまで屈むことが可能です(かなりガニマタにはなりますが)

ultraact_gomorah_111.jpg 
ゴモラ、勝利の雄叫び!
ちなみに今回使ったレッドキングは「怪獣標本」のソフビでした。
これだと、ゴモラのサイズにも合いますね。

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シュワッ!!!
ウルトラマン登場っ!!

ultraact_gomorah_140.jpg 
うぉりゃ~!!

…なんかビミョウな絡ませ方ですんません。
久しぶりに開封したULTRA-ACTのウルトラマンでしたが、
やっぱり関節などがダメダメすぎるフィギュアでして、
挙げ句の果てには動かすのが嫌になったので、テキトーなポーズにしてしまいました。

でも、このままだとゴモラがもったいないので…

ultraact_gomorah_144.jpg 
シュワッ!!
やっぱりゴモラにはBタイプのウルトラマンですね☆
これも前回のベリアル&ゼロと同じで、食玩の“創絶”のウルトラマンを使用しています。
創絶シリーズは、造形がすばらしくて新作が出るたびにボックス買いをしていますww

ultraact_gomorah_148.jpg
Zzzzz...
ゴモラといえば、登場して早々に寝てしまったという印象が強いですね。
いつもの展開だと、怪獣登場→大暴れ!がウルトラマンの王道だったのに、ゴモラは前後編の余裕なのか暴れずに寝てしまいます。子供ごころに「つまんねぇ~」と思ってしまった記憶がありますw
元来おとなしい怪獣だったという、キャラ付けなんですけどね…

この写真はPhotoshopでまぶたを追加してます。
(もちろん、製品にはまぶたはついてません)

さて、眠ってしまったゴモラはどうなるかというと…

ultraact_gomorah_178+.jpg
万博に輸送!!!
科学特捜隊のテーマが流れてきそうな展開です!!!
ゴモラの目がばっちり開いてるので、この後、六甲山中に墜落ですwww

ブログ用の写真を撮っててこの写真がイチバン手間がかかりました。。。
どういうふうになっていたかというと、

ultraact_gomorah_177.jpg 
こんな感じ!
テグスでゴモラを釣ったり、スタンドでジェットビートルを固定したりと、プチ特撮やりました~
ジェットビートルを3つ持っててよかったぁ。
ちなみにゴモラを釣っている網は、その昔売られていた
「ジェットハマー」というウルトラマングレートのおもちゃの付属品です。
本体はもうウチにはないのですが、なぜか網だけあったので使いましたww

いまなら、たしかスペースペンドラゴンにも網がついてるんじゃなかったかな?
それが使えそうですね。

というわけで、総括です。

【良かったポイント】
● 安定感!(ちょっと重いけど、怪獣ならこれぐらいでOK!)
● 体型のわりには、かなり可動する!(このブログを見てもらえばわかるはず!)
● サイズ!(他のULTRA-ACTやソフビのウルトラマンに合います!)

【悪かったポイント】
● 尻尾の付け外し(長い尻尾はすぐに外れやすいです)
● 顔の角も一度外すと外れやすくなります。。。

まぁ、そんなところですね。
こんなに良いゴモラがあるのに同シリーズのウルトラマンがあんな感じなのがとても勿体ない!

今回のゴモラや前回のベリアルの調子でULTRA-ACTもどんどん進化していって欲しいですね★
怪獣系の次回作であるエレキングが待ち遠しいです!!!

それでは、また☆




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ULTRA-ACT ウルトラマンベリアル

ultraact_ultramanBerial_000.jpg
こんばんは★
今夜の特撮フィギュアは、ULTRA-ACT「ウルトラマンベリアル!」です。
2009年の映画「ウルトラ銀河伝説」で初登場したばかりにもかかわらず、
ウルトラ兄弟を次々に倒していく圧倒的なパワーと、
強烈な存在感で、いまやウルトラマン最大の敵となってしまった悪いヤツです!

2010年の年末には、宿敵ウルトラマンゼロにリベンジするようなので、そちらも気になります。

「カイザーベリアル陛下の銀河最強ルーム」

ではでは、ULTRA-ACTウルトラマンベリアルを見ていきましょう!

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パッケージ前面。

DSCF2017++.jpg 
パッケージ背面。

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開封した直後。

今回も必殺技のエフェクトパーツがついてますね~
ポーズをつけるのが楽しみです☆

DSCF2027.jpg 
本体を取り出しました。
黒いボディに赤いラインという毒毒しい感じが、いかにも“悪役”していて大好きです!

DSCF2032.jpg 
背面です。
背筋も鍛えてます!!(笑)

DSCF2037.jpg 
側面からです。
ベリアルは猫背なのです。
おじいちゃんだからではありませんよ!
悪い奴なので、“メンチ切る”ためです!!
(メンチ切るって関西でしか通じないか…わからなかったらググってくださいww)

DSCF2040.jpg 
いやぁ、それにしてもマッチョですね!
とりあえず触ったところでは、前のウルトラマンのときのように関節ヘナヘナってことは
なさそうなので、こいつは楽しくなりそうです!

さて次は、本体の各部や付属品を紹介していきます。

ultraact_ultramanBerial_117.jpg 
まずは顔のアップ。
顔面は、後で紹介する手首パーツと同じで本体と素材が違うので、黒の発色が違います。
黒というよりはガンメタルっぽい感じでしょうか。

この悪役な面構えが大好きです!

ultraact_ultramanBerial_127.jpg 
「んがっ!!」

このフィギュアの注目ポイントのひとつがこのアゴ!!
ご覧のように開閉します!
この写真では少しわかりにくいですが、口の中にも歯のようなモールドがあるんです!
劇中ではここまで見えなかったですもんね。

でも実際の撮影用スーツにも、この歯(?)はあったんです!
IMG_0031.jpg 
今年のウルフェスで展示されていたベリアルの頭(実物!)です。


ultraact_ultramanBerial_133.jpg 
さて、次は腕です。
もともとのスーツにも筋肉のモールドがあったので、可動部の分割には違和感なしですね。
手首は付属の平手(後で掲載)に付け変えています。


ultraact_ultramanBerial_135.jpg 
脚です。
このベリアルには“しわ”のモールドが全身にあり、撮影用スーツをイメージさせてくれる作りになってます。

この写真ではわかり辛いですが、
足首の関節が
初代ウルトラマンと違ってボールジョイントになっています。


ultraact_ultramanBerial_143.jpgつぎは付属品の手首です。

ultraact_ultramanBerial_145.jpg 裏返すとこんな感じです。
もともと本体に付属しているPVC製の手首と違い、指が可動します!
ただし、人差し指と中指、薬指と小指はそれぞれつながっているので、セットで動きます。
マスターグレードモデルのガンプラの手みたいなイメージでしょうか。


ultraact_ultramanBerial_147.jpg
ギガバトルナイザーです。
柄の部分は長いパーツと短いパーツの二種類あり、付け替えて長さを調節できます。
 ultraact_ultramanBerial_152.jpg 光線のエフェクトパーツです。
ベリアルショット(光弾)とベリアルデスサイズ(光鎌)の再現パーツです。

続いて、ベリアルにポーズをつけてみようと思います!

ultraact_ultramanBerial_055.jpg 
まずは、手首のパーツを平手に付け替えます。
ベリアルは、この邪悪な手が特徴ですね。

ultraact_ultramanBerial_062.jpg 
「ムフフフフフ…」
付属の平手の手首は、握り手と素材が違って堅い素材でできているので、
腕にはめるのに少し苦労するかもしれません。
僕は手首側の差し込み口をデザインナイフで少し削って、着脱が楽になるように調節しました。
あまり削りすぎるとスカスカになるので、堅くて付けられなかったら、ほんの少し削るだけで良いと思います。

ultraact_ultramanBerial_059.jpg 
背中のモールドもしっかり塗り分けされてます。
この写真は、姿勢をかなり直立にさせて振り向かせてます。

ultraact_ultramanBerial_073.jpg 
「グワハハハハハハ!!!!」
ベリアル様には、悪者笑いが似合いますw
口がひらくと表情ができてポーズをつけるのが楽しくなってきます!

ultraact_ultramanBerial_097.jpg 
ギガバトルナイザーを手に入れた!

写真からはわかりにくいですが、短い方を持たせています。

ultraact_ultramanBerial_049.jpg 
ギガバトルナイザーを手にしたベリアル様、余裕の表情ですw

平手ではギガバトルナイザーを握ることはできません。

ultraact_ultramanBerial_078.jpg 

さて、いよいよウルトラ兄弟への逆襲の時です!!(マジ?)

ギガバトルナイザーを手にしたベリアルの猛攻撃ですww

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「でやぁああっ!」
劇中のワイヤーアクションが強烈に印象に残っているベリアルです。
アイテムを持たせるとポージングにも幅が出てたのしいですね。

ultraact_ultramanBerial_088.jpg 
ギガバトルナイザーをしっかり構えられます。
首の可動範囲が狭いので、あまり横の方を向けないのが難点です。

「さて、復習の時間だ!」

ultraact_ultramanBerial_185.jpg 
大乱闘!!
なす術もないウルトラ戦士たち。
(実際にはジャックとセブンは共闘しなかったのですが、ウチにあるもので間に合わせましたw)

ultraact_ultramanBerial_106.jpg 
ベリアルショットの再現パーツを付けるとこんな感じ。
しっかりとハマります。

ultraact_ultramanBerial_109.jpg 
ベリアルデスサイズの再現パーツはこんな感じ。
他のキャラクターと絡ませて使うともっとオモシロくなる気がする。。。

ultraact_ultramanBerial_182.jpg 
「もう終わりか…つまらんぞぉ」
補助は必要ですが、しゃがみ込むこともできます。
フィギュアーツ並みの可動域です。

ultraact_ultramanBerial_175.jpg 
ウルトラマンベリアルVSウルトラの父!
劇中でも、ゼロ以外に唯一互角にベリアルと闘えていたウルトラの父。
ギガバトルナイザーさえなければ勝てていたのではないかと思うぐらい強かった!

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このウルトラの父は2006年版のソフビ(マント付)を使用してます。
(隠していますが、実は片手にウルトラアレイを持っていますw)

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このベリアルの「オラオラ!」な面構えが素敵です!

ultraact_ultramanBerial_158.jpg
ウルトラマンゼロ登場!
はたしてベリアルとの決戦の行方は。。。
つづきは、ULTRA-ACTウルトラマンゼロの発売を待とう!!

(写真のゼロは食玩の創絶シリーズのものです。サイズが合わないので遠近でごまかしてます) 
ultraact_ultramanBerial_166.jpg 
以上、ULTRA-ACTウルトラマンベリアルでした。

というわけで、総括です。

【良かった点】
・ 前作のウルトラマンに多々あった関節の不具合が改善されていた!
・ 今回新しく動く指のついた手首パーツが付属していた!
・ 身体のバランスがULTRA-ACT独特のアレンジがある(スーツとは違って頭が小さい)


【悪かった点】
・ 替えの手首パーツをはめるのが堅い!
・ ユルい関節が無くなった分、逆に堅い関節があって動かすのに苦労する部分がある(個体差があると思うが)
・ ずっと動かしていると、腰の関節が抜けて、上半身と下半身が分裂してしまう。。。
  (元に戻るのでたいしたことではないが。。。)

このフィギュアはとても楽しいフィギュアでした!
今回、写真で紹介した以外にも、いろんなキャラクターと組み合わせたり、ギガバトルナイザーを使って、どんどん遊んでいけると思います。とてもプレイバリューは広いように思いました。

ULTRA-ACTウルトラマンでガッカリした箇所も改善されてきており、満足です。

これはもう、ウルトラマンゼロと闘わせるしかないです!!


ではまた!



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 06

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 第6回(最終回)


こんにちは!
今回で仮面ライダーBLACKも最終回です。
ラストもポーズをさせてます!!

SHF_MR_black_133.jpg
「ライダーキック!!」

SHF_MR_black_126.jpg 
とうっ!!

SHF_MR_black_126+.jpg 
Photoshopで少し効果をつけてみたり…

SHF_MR_black_149++.jpg 
キングストーンフラッシュ!!!!

これもPhotoshopです。意外と簡単に作れました☆

SHF_MR_black_178.jpg
これはエンディングを意識したのですが、失敗ですね…汗
まぁ、バトルホッパーもないしw

では、今回のS.H.フィギュアーツ仮面ライダーBLACKの総括です★

【良かった点】
・シンプルなデザインにもかかわらず、飽きずにしっかり遊べる造形と可動!
・関節にまでしっかりとでティールがある!
・もともと、ブラック自体がかっこ良すぎるwww

【悪かった点】
・バトルホッパーはなぜに限定品だったのか!!!(おかげで手に入れ損ねたではないか!!)
・シャドームーンが未だ発売されていないので、敵役がおらんではないか!!!


以上ですw
…いや、別にふざけてるわけじゃないですよ。これが素直な意見ですww
要するに、このBLACKは最高っ!!てことです。
リアルタイム世代の方には是非オススメの一品です!


というわけで、実際のエンディング映像を見て締めくくりたいと思います。



それでは~

《第6回END》


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 05

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 第5回

こんにちは!
今回は、いよいよブラックにポーズをつけていきます!

SHF_MR_black_059.jpg 
「許さんぞ、ゴルゴム!!」
ぐぐぐぐ…

SHF_MR_black_106.jpg 
「変身っ!!」

SHF_MR_black_039.jpg 
「仮面ライダーァ…

SHF_MR_black_117.jpg 
…ブラァクッッ!!」

SHF_MR_black_071.jpg 
シャキーン!!
「ゆくぞ、ゴルゴム!!」

SHF_MR_black_047+smoke.jpg 
シュウ~
ブラックといえば、変身後の蒸気ですねww
Photoshopでちょっと合成してみました。煙がでかいかなw
まぁ雰囲気を楽しんでくださいw

というわけでポージングの1回目はここまで!
次回はライダーキック!

お楽しみに☆

《第5回END》


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 04

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 第4回

こんばんは!
今回は仮面ライダーブラックの本体を細かくレビューしていきたいと思います!

SHF_MR_black_168.jpg
まずは、頭部から。
映像よりも面長な感じですが、身体に対して小顔なのでバランスは悪くありません。
アンテナが太いのが少し気になりますが、このサイズなら仕方ないですね。

肩の付け根を観てわかるように、「バッタ男」的なモールドもきちんとあります!

SHF_MR_black_165.jpg
胸部です。
しっかりとブラックのマークがタンポ印刷されてます!
少し傷が入ってますが、触っているうちについたものです。
爪が当たると削れやすいです。

フィギュアーツは胸の幅は広くありませんが、肩や腕が大きめなので、メリハリのあるボディバランスになってるんですね~☆

SHF_MR_black_163.jpg
変身ベルトです!
バックルの中心部はクリアパーツで、内部のモールドもしっかり確認できます。

ブラックの変身ベルトって名前がなかったんでしたっけ?

SHF_MR_black_152.jpg 
腕です。
シンプルですが、ガッシリとした感じの腕です。

可動や関節はスタンダード仕様です。

SHF_MR_black_155.jpg 
脚です。
こちらも、関節や可動はスタンダードです。

さて、今回はここまで。

次回からはいよいよポーズをつけていきます!
お楽しみに☆

《第4回END》


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 03

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 第3回

こんばんは。
今回は、ブラックの可動と付属品をレビューしていきます!

まずはおなじみのポーズから。

SHF_MR_black_185.jpg 

SHF_MR_black_184.jpg
フィギュアーツの基本的な可動はどれもクリアしています。
干渉するようなパーツがないので当たり前といえば当たり前なのですが…
フィギュアーツの中でも、ドモン・カッシュに続くベーシックな作りになっているのではないでしょうか。

SHF_MR_black_191.jpg
次は付属品です。
といっても、この手首のパーツが5つ付属するだけです。
でも、ブラックは銃や剣といった武器を持たないライダーなので、これで十分なのです!!

ちなみに、フィギュアーツのバトルホッパーにはハンドルを握る用の手首が付属しているようです。
(あいにく私は持っていないので…涙)


というわけで、今回は可動と付属品のレビューでした。
次回以降、本体をバシャバシャ撮っていきますので、お楽しみに!!

《第3回END》


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 02

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK 第2回

こんばんは★
BLACKの第2回目です!
本体をレビューしていきま~す!!

SHF_MR_black_006.jpg 
まずは、正面から。
う~ん、全体的にマッシブな感じが素敵です。
最近のライダーと違い、とてもシンプルなデザインだったんだなと改めて感じさせてくれます。

SHF_MR_black_010.jpg 
背面です。
ブラックの背中って、何も無かったんですね~。シンプル!

初期形態「バッタ怪人」の名残もちゃんと関節に再現されています。(詳しくは次回以降)

黄色と赤色のラインが、アクセントになっています。
劇中のイメージよりもやや目立ちますが、問題無しです!

SHF_MR_black_016.jpg 
側面です。
横顔もまた美しい!

SHF_MR_black_031.jpg 
いやぁ~、カッコいい!カッコいい!カッコいい!!
(どんなレビューだww)

もう理屈や言葉はいりません!
このカッコ良さを感じてくださいっ!!www

《第2回END》



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