俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーファイズ

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今夜の特撮フィギュアは、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーファイズです。

「た、た、た、たっくん、オルフェノク!」です。
DAIGOじゃないです、半田健人の方ですよ!!w

ついにファイズがS.H.フィギュアーツで発売されましたね!
…でも、大手量販店のほとんどが即日完売だったようで、手に入れられなかった方もおられるのではないでしょうか?
そんな人も諦めてはいけません。
ギルスやファングジョーカーのように、きっと数ヶ月後には再販されてますょ!
それまではウチのブログで楽しんでください☆

では、いつものようにパッケージから。
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黒のベースに赤い文字!ファイズっぽくてカッコいい!
裏面はいつもの感じです。

ふと思ったのですが、発売早々に売り切れるキャラクターのパッケージはどれもいつものグレーのパッケージとは違う仕様のものが多いですね。
なんでだろ~??

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パッケージから開封しました。
今回は付属品が多いので、写真をいっぱい撮らなくちゃ~(汗
でも、レビューしがいがあるってもんです。

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本体を取り出しました。
正面からです。
全体的にマッシブな感じで作られてますね。
黒・銀・赤の組み合わせがカッコいい!!

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背面です。
お尻の上の丸い部分が気になります。この部分を押したらアクセルフォームに変形します。
…ウソですww

早くもアクセルフォームが欲しくなってきましたぁ~
やっぱり発売されるとなったら、Web限定とかになるのかなぁ…

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う~~ん、横顔もカッコいい!!

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最近「仮面ライダーファイズ」TVシリーズを全話見直したばかりなので、良いタイミングで手に入れられたなと喜んでいます☆

さて、次はボディの各部を見ていきます!

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頭部です。
特徴ある目(なんて言うんでしたっけ?)の部分もクリアパーツでしっかりと再現されています。
アンテナ?の部分は細いパーツになっているので、破損注意です。

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腕です。
あちこちで言われていますが、指の先の銀色の塗装は省略されています。
ここまで塗っていて欲しかったのが正直な気持ちですが、まぁこれくらい自分で塗ったら良いのかもしれませんね。
可動はいつものフィギュアーツと同様の可動をします。

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脚です。
写真からはわかりませんが、太ももが太い印象をうけます。
足首、膝の可動も問題無し。
ファイズポインターを装着する部分の赤い塗装が他と質感が違うのが少し気になります。
(銀色の上に重ね塗りされているので仕方ないのですが。。。)

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ファイズドライバーです。
ファイズフォンが装着されている状態の物がもともと本体についてます。
バックルの部分だけを付属品と交換して、写真のようなバリエーションが再現できます。

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ベルト右にはファイズポインターを装着されています(着脱可能)。

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ベルト左にファイズショットが装着されています(着脱可能)。

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ファイズは各部のディティールに見応えがありますね。

次は、付属品です。
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ファイズドライバーのバックル部分の付け替えパーツです。
ファイズフォンが付いていないバックルには、開いた状態のファイズフォン(下の写真)を付けることはできません。
(ぴったりはまらないんです。。。)

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開いた状態のファイズフォン(SB-555P)と、ファイズポインター(SB-555L)です。
ファイズフォンは閉じることはできません。
また、ファイズポインターはベルトの側面に付いている物とは形状が異なります。こっちはクリムゾンスマッシュを発動するときに右足に装着する用になっています。

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ファイズフォンの「フォンブラスター」形態です。
通常の物と、ファイズポインターをポインターユニットとして装着した状態の物と2種類ついています。

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ファイズショット(SB-555C)です。
こちらもベルトの側面に付いている物とは別で、替えの手首パーツと一体になっています。(写真ではわかり辛いですが。。。)
必殺技「グランインパクト」をする用ですね。

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オートバジンのハンドルグリップ(SB-555H)のエネルギーソード形態「ファイズエッジ」も付いてます。
成形色はクリアパーツではありませんが、銀色の上に赤が塗ってあるのでメタリックレッドな感じで、なかなかイイ雰囲気です。

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替えの手首パーツです。
開いた状態の手が2種類(写真左と中央)と武器の持ち手(右手用のみ)が付属します。
本体には握りこぶしが左右両手についています。
指はどれも銀色の塗装が省略されています。

さて、いよいよポーズをつけていきます。

5,5,5, Enter....

「Standing by... COMPLETE!!」

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「よっしゃぁ!」

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「フォンブラスター」
…なんですが、間違えました(><;)
どこだかわかりますよね?
ファイズドライバーにファイズフォンがついたままです。
パーツを差し替えるのを間違えました。。。(TへT)

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今度はまちがえませんでした。
フォンブラスターは両手持ちもできます!
これで肩の可動範囲がわかりますね。

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ファイズショットもイイ感じでつけられます。
ファイズフォンをミッションメモリ無しのものに差し替えるのを忘れずにw

いやぁ、このファイズは付属品が多くてプレイバリューも広がりますが、うっかりしていると今回の写真2枚目や3枚目のように間違った組み合わせをしてしまうので注意が必要ですw

実際に映像の撮影も大変だっただろうなぁ。。。なんて思ってしまいましたw

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ファイズエッジを持たせてみました。
劇中ではオープニングでファイズエッジを持っているイメージが強かったので…

SHF_555_104+.jpg 
フォトンブラッドを電飾しました。
…ウソですw
Photoshopで加工して光らせてみました☆
アルティメットファインダーはぼかさなくてもよかったかも…

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「Exceed Charge!」
このポーズをとらせるのって、けっこう難しいんですね。
右足の膝を少し内側に入れるのがコツかもしれません。

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他のレビューサイトでも指摘されてる方も多いですが、足首が左右逆についています。
写真では逆の状態のままです。
足首は少し堅いですが、引き抜くことができるので、左右入れ替えて正しい状態にできます。

キックのポーズは、上半身をこれ以上前屈みにすることが出来ないので、パッケージ裏の写真のような顔の位置にはならず、あまりカッコ良くないです…

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これじゃあ、少し物足りないので…

crimzon_smash++.jpg  
加工して、クリムゾンスマッシュっぽいエフェクトをつけてみました。
記憶の中のイメージで作ったので、実際の映像のエフェクトとはけっこう違いますね…

SHF_555_131++.jpg 
というわけで、S.H.フィギュアーツの仮面ライダーファイズでした。

総括です。

【良かった点】
・付属品が充実しているので、いろいろな状態を再現できてGOOD!
・フィギュアーツ特有のスマートさが抑えめなので、映像中のイメージとかけ離れすぎていない。

【気になった点】
・足首が反対に付いている。
・指先の銀色の塗装が省略されいる。
・開いている状態のファイズフォンが、ファイズドライバー(ファイズフォン無し)に装着できれば、よかったのに…

今日、秋葉原で開催されている「魂ネイション」で、アクセルフォームとブラスターフォーム、さらにオートバジンが展示されているようで、発売が楽しみです。

でも、僕が次にイチバン欲しいのは仮面ライダーカイザです!!

SHF_555_148.jpg 
「S.H.フィギュアーツのフィイズが即日完売だったのも、乾巧ってヤツの仕業なんだ…」


それでは、また!!




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特撮リボルテック モゲラ

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こんばんは。今夜の特撮フィギュアは、
特撮リボルテックのモゲラです!

モゲラといっても若い世代の人には通じないのでは…と思ったりします。
「ゴジラVSスペースゴジラ」に登場したGフォースの兵器の方が馴染みがあったりして…ww
まぁ、あれの元ネタですね。

1957年公開の東宝の特撮映画「地球防衛軍」に登場した
遊星人ミステリアンの侵略ロボットです。
「地球防衛軍」についてくわしくはコチラ

YouTubeに高画質の予告編がありました!
宇宙科学巨編(!)「地球防衛軍」

本編は、レンタルビデオ店やBDでも発売されており簡単に見ることができます。
(本編には白川由美さんの入浴シーンがありますw(←そこかいっ!w))
デアゴスティーニ「東宝特撮映画DVDコレクション」からも発売されています。


それではまずパッケージから

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当時の映画のイメージした“総天然色”の帯を見てテンションが上がりました!

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パッケージ裏面です。

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今回も、パッケージを開けるとビッシリと濃~い内容の解説があります!
ここを読めばモゲラについての予習はバッチリですw

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開封して中を取り出しました。
ご覧のとおりモゲラ本体はバラバラで収納されてます。

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まずは上半身。
頭部のアンテナは別パーツです。

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中心の穴に下半身についているリボルバージョイントを差し込んで合体させます。

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下半身です。

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下半身、背面からです。
どこにリボルバージョイントが仕込まれているか、よくわかると思います。
これだけみても「リボルバージョイントの多さ」=「可動の多さ」が伺えますね。

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軽く動かしてもこのとおり!
こりゃあ、上半身もつけて動かすのが楽しみだ!!!

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尻尾(排気ダクト?)です。

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先っぽのディティールもこのとおり。
いったいどこからこういう部分の資料を手に入れてくるんでしょうか、原型師さんたちは?

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今回、ひとつ目の驚きポイントはこれ!
ブロックごとに分割されているので、この写真のようにそれぞれを動かすことができるのです!
このこだわり方、すごいなぁ~☆

さて、モゲラの上半身と下半身+尻尾?を合体させました。
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じゃ~ん!!
あれ、なんか傾いてない??
う~ん。。。腰のリボルバージョイントとか調節したんですがまっすぐにならなかった。
どうしてだろう??

モゲラって正面から見ると、カワイイ顔してますね☆

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気をとりなおして背面。
モゲラ独特のメタリックグリーンがキレイ!!!

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側面です。
モゲラは正面から見るより、側面から見た方が好きです。
この形状ではどう見ても地中を掘り進められそうにないんですが、そんなことはどうでもいい!
このクラシックなデザインの魅力!
まさにセンスオブワンダーの世界ですね☆

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この角度からのモゲラも大好きです。
表面がキャタピラ状になっているボディと、曲面の多い腕や脚とのメリハリが良いですね。

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お!「う、動くぞ…こいつ…」www

次は付属品です。
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防衛軍側の新兵器マーカライトファープです。
東宝のパラボラ超兵器の元祖ですね。
これは、写真のとおりパラボラ部分の角度を変えることができます。
ただし、直角までの中間点でホールドすることはできません。

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マーカライトファープ用の台座もついてます。
キャタピラの跡もついてる凝った仕様です。
陸上自衛隊の兵器ばっかり集めた食玩を思い出しましたw

台座にマーカライトファープをつけると、外すときが堅いので折れないように注意しましょう。

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モゲラ本体につけるアンテナは色違いで2種類あります。

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モゲラの背びれ?回転カッターみたいです。

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今回も、バラゴン同様にネームプレートがついてます。
特撮リボルテックにはどれもついているようですね。

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モゲラ本体をディスプレイする台座はヴィネットタイプ。

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付属品の中でイチバンすきなのが、このミステリアンです。
赤いコイツが大ボスですね。
黄色い人たちはついてませんでした。
頭のアンテナ?みたいなのがカワイイですw
立体物のミステリアンを手にしたのはこれが初めてですw
小さいものなので、脚の裏の塗装が厚かったりすると、立たせにくいのでお気をつけください。

この他にも小物入れと、リボルテックポイントのチップがついていました。
(同シリーズのバラゴンと同じです)

モゲラ本体の腕、脚、頭部を見ていきます。
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頭部です。透明のアゴもしっかり再現!
ドリルが堅くて回らないんですが。。。オレだけ??

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首はここまであがります。

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腕です。
肩と肘にリボルバージョイントが仕込まれています。
しっかりと動くので、表情は付けやすいです。

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脚です。
後ろから見た写真だと、どこにリボルバージョイントがあるのかよくわかります。
足首のリボルバージョイントはL字型につけるので、脚を開いて立たせても写真のように踏ん張ることができます。

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今回気になったのが、脇腹の部分。
写真中央に背中の外装を留めるビス穴?のようなものがありませんか?
こんな穴、どういう資料を見たら載ってるんでしょうか?
原型師さんがどんな資料を参考にして造形されているのかとても気になります。

それでは、モゲラにいろいろとポーズをつけてます。
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脚のリボルバージョイントをこの角度にすると脚が開きます。

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こんな感じになります。
ポーズにバリエーションができますね。

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とりゃぁ~~っ!!
モゲラキック!!www

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ミステリアン「おいっ、行ってこい!」
モゲラ「了解!」

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「モゲラ対ウルトラマン」!!
怪獣ブームの時代の子供はこんな対決を夢見てたんじゃないでしょうか~ww

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「はっ!!」(マーカライトファープに狙われている。。。)
腰の可動もこのとおり!

それではこのフィギュアの総括です。

【良かった点】
・可動!!(あのモゲラにこんなポーズをとらせることができるなんて、感激です!)
・というか、2010年にモゲラのアクションフィギュアが商品化されたこと!!
・付属品のミステリアン(立体物のミステリアンを初めて持った)

【気になった点】
・なぜ、直立させても傾いていたのか?(個体差?)
・ドリルが回らない(これも個体差?)


バラゴンに引き続き何十年も前のキャラクターのアクションフィギュアを
比較的低価格で手にすることができるだけでも、僕は幸せです!!ww
是非、この調子でどんどんマニアックな東宝怪獣をフィギュア化していって欲しいですね。
次に僕が商品化して欲しいのはマタンゴです!!!


それでは~☆




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