俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

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ULTRA-ACT ウルトラマンゼロ 第2回

 ULTRA-ACTウルトラマンゼロの第2回です。

このゼロ、カッコいいです!!
早く動かせたいので、どんどん更新です!!

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「ウルトラマンゼロ、セブンの息子だ!!」
初めて聴いた時は衝撃の台詞でした。
いまだに謎のセブンの母親は、やっぱりブルー族でしょうか?

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頭部3面です。
ゼロの大きな特徴は頭部に2つあるゼロスラッガーですね。
正面から見た時に、後ろに伸びる大きな2本角のように見えるので、とても雄々しいイメージになります。
ソフビ等ではホリが甘かったりする目の周りの造形ですが、このULTRA-ACTではマスクの部分が差し替えることができるよう別パーツになっているので、きっちり造形されてます。
しかもクリアパーツに背面からオレンジとホワイトが塗ってあるので、目が発色がふかぁ~いです。

あと、特筆すべきは胸から肩へかけてのプロテクターが別パーツになっているので、腕(肩)の上への可動域が広いです。
こういう処理がされているのはオモシロいですねぇ~☆

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腕と脚です。
それぞれ関節は初代ウルトラマンよりも堅くできているので、ポーズをとらせるのに問題はありません。
ただ、ずっと動かしていると股関節がやわらくなりそうで恐いですw

腕は、手首の差し替えが堅くてやりにくいです。
けっこう力を入れて付け替えるので、素材が堅くなる冬が恐いですねぇ~

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首の可動も広く、かなり上まで上がります。

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このように横も向けます。

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総合的に可動は問題無しです!

では、次回は付属品をじっくり見ていきます!

お楽しみに!


《第2回END》


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ULTRA-ACT ウルトラマンゼロ 第1回

ULTRA-ACT ウルトラマンゼロの第1回です!

今回からはウルトラマンゼロです。
昨年末の映画で新登場したウルトラ戦士で、今年の年末にもまた映画が公開されるのでいまから楽しみです☆

映画『ウルトラマンゼロ ベリアル銀河帝国』公式HP

それではさっそくレビューしていきましょう。

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パッケージはいつものデザインですね。

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会風直後。
今回はゼロスラッガー系のアイテムが多いです。
あとは、差し替え用の顔がついています。

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本体を取り出して3面撮影してみました。
あらためてみたら、ゼロのボディはほとんど赤と青ですね。
もっと銀色が多いのかと思っていました。
赤の成形色のパーツがむき出しなので、やや安っぽい感じがします。

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現代っぽいディティールの多いデザインなので、フィギュアにした時にはかなりカッコ良く仕上がりますね。

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ウルトラマンレオが師匠なので、決めポーズもレオっぽい感じですね。
武器も付属しているので、これはかなり遊べそうです。

それでは、また次回。

《第1回END》

スタートレックワープコレクション スポック

スタートレックワープコレクション スポックです。

今回は「特撮」というよりは「SF映画」です。
2009年公開のリメイク版「スタートレック」よりミスター・スポックのフィギュアをレビューしていきます。

「スタートレック」(2009)日本版予告編はコチラ

「スタートレック」は1966年からアメリカで放送されたSFテレビドラマですね。
日本では「宇宙大作戦」というタイトルで放送されました。
1966年といえば、日本ではちょうどウルトラマンが始まった年ですね~☆

その「宇宙大作戦」の現代風に新しくリメイクしたのが、昨年公開された映画「スタートレック」です。
監督はJ・J・エイブラムス。「MI:3」や「LOST」のクリエイターさんですね。

今回レビューするのは、米国Playmates(プレイメイツ)社製のアクションフィギュアのスポックです。

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パッケージはブリスターになっています。
やっぱりアメリカのアクションフィギュアはブリスターに入ってるのが基本なんですねぇ~

パッケージ裏のラインナップを見ると、なぜか劇中には登場しなかった「士官学校の制服を着たチェコフ」がいます。う~ん、なぜエンタープライズの制服版にしなかったのか、とても謎です。

ワープコレクションシリーズの他のフィギュアも、これと同じパッケージに入って売られていました。

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取り出した直後はこんな感じです。
どうしても最近の日本のフィギュアと比べてしまうので、付属品が少なめだなぁと感じますw

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本体を取り出してみました~。

ん、なんだか脚の設置が悪いですねぇ。
それになんだか、胴長な感じ…ww

さて、次は顔の各パーツ。
…このフィギュア、思っていたほど似てないですw

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「長寿と繁栄を!」(Live long and prosper!)
このフィギュアは、はじめから手首のパーツがこれになっています。
スポックといえば、このポーズですね。

手首のパーツは塗料にホコリが混じっていたのが惜しい!

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このフィギュア、私が当初予想していたよりも動きます。
…といっても、90年代に売られていたPlaymates製のフィギュアよりもという意味です。

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昔のPlaymatesのフィギュアは、肩は水平に上がらなかったし、手首と足首(ブーツ)も別パーツではありませんでした。

ブーツにディティールがあるのはいいですね。
劇中ではこんなに見えないですからね。
ただ、ベルト留めのディティールがあるのは「23世紀なのに??」と突っ込んでしまいましたww

後から気づいたのですが、このフィギュア胸が別パーツなので上半身が360度回転する上、若干ですが、上に身体を反らせることができます。

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上着の素材は、PVCっぽい軟質素材でできてます。
内部に胴体のパーツがあって、それに着ているような感じになっています。
その証拠に…

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めくれます!!
そして、無駄にマッチョ!!

今回、ここがイチバン笑いましたwww

別にマッチョにする必要ないじゃん!
スポックがマッチョなイメージないなぁ~w

これは僕の勝手な推測ですが、アメリカの男の子向けのフィギュアがどれもマッチョなのは、
「男性フィギュア」=「G.I.ジョー」という図式がデフォでアメリカ人の中に染み込んでいるからではないでしょうか?
なんかそんな気がしてなりませんw

さて、次は問題の顔です。

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似てる…のか?
まぁ、レナード・ニモイ(初代スポック役の俳優)ではないのは確実ですねw
かといって、ザッカリー・クイントなのか?

なんとも言えないので、比較をしてみましょう。

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うぅ~っ(><;)
どうなんだろ、これ?
鼻のカタチは似てる。
なんかパーツ、パーツは、本人っぽいけど、総合的になんか違うような気が…

う~~ん、不思議なフィギュアですww

続いて…
「Red Alert(非常警報)!」です!

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というわけで、武装したMr.スポックです。

付属品を装備品させてみました…
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フェイザーガンとコミュニケーター。

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フェイザー用の手首パーツ(右手用のみ)と、専用のフィギュアスタンド。

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フェイザーとコミュニケーターと装着するためのベルト。

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ベルトのホルスターにフェイザーとコミュニケーターをきちんと収納することができます。

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ベルトはこのように後ろで留めてあります。
かんたんにはめ込んであるだけなので、動かすとすぐ外れます。

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フェイザーとコミュニケーターを持たせるとこんな感じです。
きちんと手首のパーツに持たせることができます。

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ディスプレイスタンドに設置。
まぁ、こんな感じですね~
劇中でロミュラン船に乗り込んだときがこんな感じでした。

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さて、武装して惑星に上陸したスポックの見た物は…!?

なんと!
特撮リボルテックのエイリアン!!www
ミスター・スポックの運命は!?

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「あなたの精神を、私の精神に…(こんな台詞だったかな?)」
まさかの精神融合!!ww
バルカンサリュートの手首パーツはこんな使い方もできます!
精神融合してるっぽいでしょ?

しかし、危ないデスョ~w


ちょっとオモシロかったのでいろいろ試してみました…


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『・・・・』

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ゼロ「お、おい、おっさん!なにやってんだ!?」

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アムロ「ジ、ジオンの新兵器か…?」

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フィリップ「翔太郎、なんだこの人は?」
翔太郎「い、依頼人かな…??」

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というわけで、スポックでしたw
ヘドラは、ある意味ホルタと似た生物かもしれません。

では、総括しておきましょうか。

【よかった点】
・昔のPlaymates製のフィギュアよりは可動が多くなり、ポーズをとらせやすくなった!
・付属の武器などに塗装がちゃんとされている!(昔は成形色まるだしの付属品ばっかりだったもんなぁ…)
・似てる?似てない?見れば見るほどわからなくなる不思議で奥が深い頭部の造形(ものは考えようですww)

【気になる点】
・日本のフィギュアに比べてまだまだ、可動や造形、付属品のセンスなど“遊べる幅が狭い”!!
・バルカンサリュートの手首パーツ以外にも、スポックの個性を表す付属品が何か欲しかった。

スタートレックは大好きなシリーズだけに、日本のフィギュアのクオリティで商品化されたらどんな風になるのかとても気になります。

専務、特撮リボルテックで「ミスター・スポック」を商品化してください!

ではでは~




マスクコレクション ウルトラマンVol.3 光の巨人コレクション ウルトラの父

こんばんは。
今回は、先日発売になったマスコレ(マスクコレクション)の
「ウルトラマンVol.3 光の巨人コレクション」より
ウルトラの父をレビューしていきます。

このマスコレですが、仮面ライダーシリーズでかなりの数のアイテムがリリースされていますね。
僕はこのウルトラマンのシリーズしか集めてませんが、かなり出来がいいです。
顔だけなのに、かなりの満足度です!!ww

それでは早速見てみましょう。

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まずはパッケージ。
側面のラインナップを見ると、初代ウルトラマンBタイプやアンドロフロル、
ウルトラマンスコットが入っています。
マニアックですね~。
ターゲットは、かなり上の世代のマニア向けだと思います。

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開封直後。
パッケージにはこのようなカタチで入っています。
付属のミニブックは全種共通です。

パッケージはクローズド(中身がわからない)状態なので、なにが出てくるかわかりません。
しかし!!
このウルトラの父は、ラインナップの中でも“明らかに重い!”ので、店頭で持ち比べてみるとひょっとしたらGETすることができるかもしれません。
僕も、ヨドバシカメラで数個持ち比べてみて、重いものを購入したらこのウルトラの父が当たりました☆

今回はウルトラマンゼロやべリアル、初代マンBタイプあたりがGETしにくいのではないかと思います。

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袋から出しました。
中央の黒いスタンドに、顔を刺して飾りますw
スタンドは上部がLEDで発光するようになっています。
(底面に電池カバーがビス止めしてあるので、電池交換も可能なようです。やってみたことはありませんが…)

父の角(ウルトラホーン)は左右別パーツで入っています。
だから重いんですね。

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組み立てました。
左右で目の角度が違ったり、ウルトラホーンの形状も左右で違います。
さらに、高等部のヒレが大きくて曲がっています。
これは明らかにウルトラマンAで初登場した際の“初代”ウルトラの父ですね!
※「初代ウルトラの父」は非公式な呼び方です。僕が勝手につけました。

ウルトラの父のマスクは、タロウで登場した際にはすでにA版とは違うものになっていた気がします。
映画「ウルトラマン物語」でも、また違うマスクになりました。
その後は、今のマスクになり、ずっと使われているように思います。

僕はこの初代ウルトラの父のマスクが一番好きですね~☆

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ウルトラホーンを取りました。
奈良の鹿状態ですww
なんか珍しい状態なので写真をとりました。

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外したウルトラホーンはこんな感じです。
左右で造形が違います。

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同シリーズのベリアル様とにらめっこw
「ウルトラ銀河伝説」では当初ベリアルと互角に闘えていたのはウルトラの父だけでした。
父のカッコ良さが素敵でした☆

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目を光らせてみました!!
めちゃくちゃカッコいい!!
2枚目の少し横から見た父が特にカッコいいです。
惚れ直しましたw
これからもマスコレ買い続けますっ!!
アタマだけと言わず、ぜひ身体も!(…ってそれはもはやマスコレではないけどw)

というわけで、総括です。

【良かった点】
・初登場時の父を意識した造形!
・発光ギミック!
・ボリューム!(他のマスコレの二倍の幅があります)

【気になる点】
・アソート数の少なさ(先日、大阪日本橋で3000円の高値で売られていました)
・マスク前部と後部の継ぎ目からの光漏れ(すき間があります。光らせて側面から見たときに気になります。個体差もあると思いますが)


こんな感じです。
素敵な食頑にめぐりあいました。
それでは、また!!




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