俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

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BANDAIソフビ キングコング

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今回はいつもと趣向を変えて“発掘良品”です。
先日、物置を整理していたら出てきました。
キングコングのソフビフィギュアです。

しかもピーター・ジャクソンの映画でもなく、吉本のお笑い芸人でもなく、
映画『キングコング対ゴジラ』(1962年)に登場したキングコングですっ!!

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これは私の持っているDVD。
私のお気に入り映画の中のひとつです。

この映画の公開は、映画が大衆の娯楽として高い地位を誇っていた1962年(昭和37年)の作品です。
まだ、「ウルトラQ」も「ウルトラマン」もいなかった時代の映画です。
日本映画の絶頂期だったこともあり、観客動員数は1255万人を記録して、現在でもゴジラ映画史上最高の動員数を誇っています。

齢27歳にして、昭和のゴジラシリーズが大好きな私ですが、この『キングコング対ゴジラ』は特にお気に入りの作品です。
なんといっても、初代や逆襲の頃のシリアスなムードから一転、コメディタッチのドラマと大怪獣のプロレスという王道のエンタテイメント作品に仕上がっており、何回観ても楽しい!
ドラマ部分のキャストの豪華さ(後のボンドガールが2人もいる!)やセットの広さ!(セットの数も多い)
当時の日本映画、元気がありすぎです!

特に、私はパシフィック製薬の宣伝部長を演じた有島一郎さんのテンションの高さが大好きです!!
「タコだ!タコ!!!」www
(有島一郎さんて、幼い頃に見た「暴れん坊将軍」に家老役でレギュラー出演されていた記憶が…)

ゴジラって3作目にしてアメリカのビッグモンスターと共演してるんですからスゴいですね。
しかも当時の東宝はしっかりアメリカから権利を購入してこの映画を作っています。
(その辺の件はウィキペディアに詳しく載っています)



前置きはこのくらいにしておいて…

この映画に登場したキングコングですが、版権の交渉が複雑なのかいままでなかなか正規ライセンスでの商品化がされてきませんでした。

それが突然、1993年に正規ライセンスで販売されたキングコングが、今回レビューするソフビなのです!
すでにこのソフビをレビューされているサイト様の情報によると、どうやら「キングコング生誕60周年記念」の限定版権を取得してBANDAIがソフビ化したようです。
よって一年間の限定販売だったのではないかと思われます。

…ってことは再販の可能性はほとんどないじゃん!

いかにレアなソフビかおわかりいただけたでしょうか?

では、写真を見ていきましょう。

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正面。

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背面。

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側面。

販売時はこれにタグがついていたのですが、切り離して捨ててしまったようです。

可動部分は両手両脚のみ(いまは堅くなってしまってほとんど動きません)。
接合部の荒が目立ちます。
その辺は当時のゴジラのソフビよりもクオリティが低い気がします。
原型を製作した人が違ったのでしょうか?

サイズは約18cm。
当時の価格が1200円だったと思います。

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でも、顔はまぎれもなく「キングコング対ゴジラ」に登場したキングコングです!
瞳がありませんが、あまり気になりません。
劇中でもアップ以外は、ほとんど瞳は見えてませんからね。

…このキングコングって、乳首があったんだww


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脚の裏です。
某サイト様によると、このTECというのは「CNN」のオーナーであるテッド・ターナー氏の会社「ターナー・エンタテイメント」のようです。
この会社から権利を購入したようですね。

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BANDAIの名前もしっかり入っています。

1993年というと、私が小学生の頃ですね。
小学生でよくこのソフビを買ったと思います。
なかなかシブい小学生だったのですw

この当時はゴジラ映画が毎年公開されており、ソフビも新怪獣から昭和の怪獣まで幅広く発売されていた記憶があります。
たしか、カマキラスやゴロザウルス、メカニコング、モゲラ(旧)までラインナップにあったと思います。

ゴロザウルスやメカニコングなんかは、完全に大人向けな商品ですよねw

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というわけで、BANDAIのソフビ、キングコングでした。
いまでもこのソフビはたまにヤフーオークションなどで見かけます。
レアにも関わらず、意外にまだ手に入りやすい方なのかもしれません。

最近、Facebookで海外のフィギュアファンの方と交流する機会が多いですが、アメリカではゴジラなどの怪獣フィギュア(特にソフビ)を集めておられる方も多く、海外でのゴジラ人気は相当なものだなと改めて感じさせられています。

本家日本でのゴジラソフビ(一般流通品)の数がどんどん減っていっているのが残念で仕方ありません。

魂フィーチャーズで紹介されていたゴジラのアクションフィギュアで、また国内でもゴジラ系の商品が盛り上がることを期待するのみです!!

それではまた★







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ULTRA-ACT ニセウルトラマン

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今回はULTAR-ACTのニセウルトラマンのレビューです。

先日行なわれたイベント「魂フィーチャーズVol.2」のイベント限定商品です。
朝から並んで手に入れました。
聖闘士星矢ほど人気があったわけではなかったので、並ばなくてもよかったかもですw
しかも、ボディは初代ウルトラマンの流用なので、期待はしていませんでした。

しかし…

正直に感想を言うと、こいつ初代ウルトラマンよりカッコいい!!

いまや俺お気に入りのフィギュアのひとつになっております。箱にしまってません!!

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まずはパッケージから。
限定品ということで、いつもとデザインが違います。
これもなかなかオシャレでかっこいいですね~★

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中身はこんな感じ。
初代マンについていたマントはありません。
当たり前か…w

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開封直後、3面です。
ニセウルトラマンには握り拳はにあいませんねぇ~。
平手で撮ったらよかった。

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付属品全部です。

金型は初代ウルトラマンの流用だと思われます。

替えのカラータイマーもありません(まぁ、点滅していなかったので必要ありませんが)
しかし、マントもタイマーも無くて初代マンより高い3500円。
毎度のことながら、BANDAIさんのアレな商売に苦笑です。

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やっぱり、ニセウルトラマンはこの手の方がいい!

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ボディには、特徴である黒いラインが入っています。
ただ、初代ウルトラマンそのままのボディなので、モールドなどはありません。
しかもCタイプがモチーフのボディなので、ニセウルトラマンにしては体格が良すぎます。

ボディは、無理矢理ニセモノにしたという感じが強いです。

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ただ、そのぶん顔の出来はとても良い!

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一番の特徴である吊り上がった目が、クリアパーツでしっかりと再現されています。
中のグラデーションの塗装もキレイに仕上がっています。

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「オラ、かかってこいよ…」

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やや指が閉じている方の手に付け替えてもイイ感じです。

初代ウルトラマン(初回出荷分)と見比べると、こっちは銀色がよりアルミシルバー近い質感の塗装になっています。
ペタッとした塗装ですが、写真映りがきれいなので好きです。

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脚は、つま先が尖っています。この部分は新規造形です。

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踏みつぶされる瞬間はこんな感じでしょうかw

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八つ裂き光輪!!

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いや、ニセ八つ裂き光輪と言うべきでしょうか。

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初代ウルトラマンと違い、赤に黄色のグラデーションが入っています。

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つづいて、ニセスペシュウム光線。

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つづいて、「ニセウルトラマン 激闘三連発!!」
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vs初代ウルトラマン!

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vsゴモラ!!

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vsウルトラマンベリアル!!!

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というわけで、ULTRA-ACTのニセウルトラマンでした!

大して期待していなかった商品だけに、予想以上の出来で満足いくフィギュアでした。
少々高くても目をつぶろう!
そんな気分ですw

この流れだと、そのうちニセウルトラセブンも発売されるのでしょうか…??
MGのガンダムユニコーンのように、サロメ星人のドックもセットになっていたら欲しいかも!
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S.H.フィギュアーツ シンケンレッド 後編

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さて、シンケンレッドの後編です!
今回は初回限定付属の“黒子”のレビューです。

まずはパッケージ。

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意外にパッケージがでかくてビックリ!
シンケンレッド本体のパッケージとおなじぐらいの高さがあります。

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背面には簡単なペーパークラフトで作れる旗がプリントされています。

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すでに黒子本体は完成した状態で、プチプチに包まれて入っていました。

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う~ん、予想以上のハイクォリティ!
ちなみに関節はありません。
でも、これがタダでついてくるんだから、文句はありません!


せっかく黒子も揃ったことだし、一式作ってみました!!

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じゃじゃーん!!!
ひさしぶりに工作をして後ろの幕と旗を作りました。
100均の竹串が大活躍です。

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ん?コイツどこかで…

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「ひさしぶりだな、シンケンジャー!」
「ディ、ディケイド!」

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というわけで、ディケイドと共闘です!
ディケイドは、ほんといろいろ合わせられるから重宝します。

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というわけで、S.H.フィギュアーツのシンケンレッドのレビューでした。

細身で、ダイキャストパーツが無いわりにはしっかりとした作りで、関節もしっかりしている。
前回のオーズが、関節パーツがスカスカで微妙だったので心配していましたが、全然大丈夫でした!

ただ今回、私の買ったヤツは左手の手首関節が割れていて固定ができなかったのが残念。。。

でも、先ほどBANDAIから交換用の本体が届きました!
昨日電話したばかりなのに、早い!!流石BANDAIさん!!

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破損していた本体を送り返す用の送り状まで用意されていて至れり尽くせり。
さっそく明日、返送いたします!

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これ、お詫びの「心ばかりの品」だそうです。
ありがとうございますっ!!

というわけで、これから新しい本体を空けます~

もうこれはシンケンゴールドも続けて買うしかないっすね(←調子いいヤツw)

というわけで、この一枚。。。

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「お宝は僕がいただいた!」
烏賊折神(チョコエッグ)の運命は。。。?!

それでは!

《後編END》


S.H.フィギュアーツ シンケンレッド 前編

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一筆奏上!!
ついに待ちに待ったシンケンジャーが、フィギュアーツで登場です!
今回は、居合いの入った一品でした!!
もちろん、初回限定の黒子さんも手に入れましたよ~

さっそくパッケージから。

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オーズに引き続き、今までのフォーマットとは違ったデザインのパッケージです!
写真のシンケンレッドがかっこいい!
俺もあんな風に撮れたらいいなぁ。。。

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パッケージの背面もカッコよす!!

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開封したら二段になっていました。

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ボディは当然のことながら、シンプルです。
でも、決して物足りなさを感じさせない作りになっています。

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胸の志葉家の家紋もしっかり印刷されています。
ボディのラインの塗り分けもしっかりしています。

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マスクの塗り分けに少しだけはみ出しがあったのが残念。
オーズの時のように首がフラフラということがなくて、しっかりしています。

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腰のポーチ(ここは折神を入れているもの?)もしっかり塗り分けられている。

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付属の手首は7種類。
右手が多いのはショドウフォンや折神を持つ手が特別に付いているから。
シンケンマルや烈火大斬刀用の持ち手も角度が違うものが2種類ある。

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シンケンマルを持たせてみた。
シンケンマルは腰のホルスターにスライドして固定します。

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オーズのメダジャリバーといい、このシンケンマルといい、付属品にもしっかりと色が塗られているのがフィギュアーツのスゴい所。
このシンケンマルは秘伝ディスクが取り外せます。

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獅子ディスクは付属していませんでした。
(烈火大斬刀にくっついているのはありましたが、外せないしサイズが大きいので会いません)

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獅子折神もこのように持たせることができます。

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獣の状態の折神も付属しているので、このように手のひらに乗せることも。

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獅子折神も細かく塗り分けられています。
SIC付属のディスクアニマルを思い出しますw

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次はショドウフォンです。

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ショドウフォンは、たたまれて筆が飛び出している状態の物のみついています。

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(変身してるけど…)一筆奏上!!

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折神大変化!!

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おおっ、やっぱり烈火大斬刀は大きい!

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大迫力ですね!
ちなみに、大筒モードには変形しません。残念!!

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この烈火大斬刀はプラ製でとても軽いので、こうやって片手で持たせても自立できます。

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あとはシンケンマルを使ってテキトーにポーズをとらせてみる。。。

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さすがフィギュアーツ、自由自在にポーズが決められる!
後は、私のポージングのセンスですね。
う~~ん、侍っぽいポーズがなかなか上手く決まりません。。。トホホ

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ポーズが上手く決まらない腹いせに(?)ナナシをぶった切ってやる!!

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このナナシは、パワーレンジャー版のフィギュアです。
サイズがフィギュアーツの2/3ほどしかないので遠近感でごまかしてます。


さて、今回はここまで。

次回は引き続き黒子をレビューします。

《前編END》



【改造】Twist Action Form ウルトラマンレオ 後編

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ツイストアクションフォームの改造で作ったウルトラマンレオも今回で最終回です。
今回は前回の最後で登場したアストラから!

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このアストラもレオやマグマ星人と同じく、ツイストアクションフォームを素体の状態にして、
ソフビを切って上から被せました。

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上半身はいつものように切り込みを入れて被せてから接着をしました。
多少慣れてきたのか、接着も上手くいきました。

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グローブとブーツは、レオの回で紹介した少し前の仮面ライダーのソフビから流用しています。

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マグマチックチェーンは、少しこだわりました。
アクセサリー用のミニチェーンを切って取り付けています。
ソフビなどではよく一体になっていますよね。

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グローブが少し大きいので、力強い印象のアストラになってしまいましたw
でも、これはこれで良いかなと思ってます。

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さぁ、レオ兄弟VSマグマ星人の大決戦です!
本編には宿敵のはずのマグマ星人にリベンジするというエピソードはないので、ここで再現です!

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ウルトラダブルフラッシャー!!
アストラに平手のグローブがないのが残念です。。。

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レオ兄弟の大勝利!!

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というわけで、ツイストアクションフォームを改造したウルトラマンレオ、アストラ、マグマ星人の3体でした。
フィギュアの改造は今回が初挑戦でしたが、なかなか楽しくできました!
他のフィギュアからのパーツの流用が成功した時などは、かなり嬉しいものです。

ちなみに、今回作成した3体のうち、いちばんのお気に入りは上のアストラです。

ULTRA-ACTでアストラの試作品が登場しているようですが、是非一般販売を希望します!!

というわけで、また!

《END》






POWER RANGERS SAMURAI MEGA RED RANGER

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日本では「海賊戦隊ゴーカイジャー」がもうすぐ放送開始もあり、スーパー戦隊が熱い今日この頃ではありますが、アメリカでは一旦終了していたパワーレンジャーが復活をしました!
ご存知の方も多いかと思いますが、その名も「POWER RANGERS SAMURAI」(パワーレンジャー・サムライ)です。
「侍戦隊シンケンジャー」のパワーレンジャー版です!!
シンケンジャーは大好きなシリーズだけに、パワーレンジャー版も注目しております!
というわけで、今回はPOWER RANGER SAMURAIよりRED RANGER(レッドレンジャー)のアクションフィギュアをレビューします。

まずは、パッケージから!

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最近は、日本のフィギュアでも多くなりましたが、洋トイといえばブリスターパックです!
開封をしなければそのまま壁に貼って飾っておけるという、オシャレ小物のひとつでもあります!(ほんまか!?)

さて、すでに「あれ?」と思われている方もおられると思いますが、このレッドレンジャー、シンケンレッドと少し違うと思いませんか?
パッケージの写真も違いますよね。
このレッドレンジャーは通常のモードとは違って、“メガモード”というスタイルのレッドレンジャーなのです。

ネットでも調べてみたらこんな画像ありました(無断転載すいません!)

GO.jpeg 
どうやら5人全員にメガモードがあるようですねぇ~。
一体どういう訳でこのモードがあるのか、まだよくわかっていないのですが、日本版のスーツと違ってかなりディティールがあるのがオモシロいですね。

肩の感じも、より侍っぽくって良いアレンジだと思います。

前回の「宇宙船」にも掲載されていましたが、おもちゃの展開はこのメガモードが中心のようです。

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ブリスターの台紙に載っているラインナップも5人全員メガモードです。

ナナシもラインナップに入っているのが嬉しいですね、闘わせることができますから。
ちなみにこのナナシ、パワーレンジャー版では…
EVIL SPACE ALIEN NANASHI という名前だそうです。
直訳すると「悪の宇宙人ナナシ」になりますw

まぁ、三途の川の設定などは無いとは思っていましたが、まさかナナシが宇宙人になるとは…w


いよいよ開封します。

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付属品はシンケンマル?と烈火大斬刀?のような武器がついています。
(武器について詳しくはのちほど…)

さて、本体です。

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全体的な配色のバランスは変えず、各部のディティールを細かく作り込んだ…という感じですね、メガモード。
たしかに、シンケンジャーを最初に見た時にデザインが「シンプルすぎるんじゃない?」と思ったので、コレもアリかなと思います。

フィギュアは、パッケージの写真ほどマッチョには作られていなくて、ちょっと安心しました。。。w

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フィギュアーツのオーズと比べると、これくらいのサイズになります。
もう少し大きいと思って買ったのですが、4インチでした。
SIC極魂ぐらいのサイズですね。

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可動範囲はだいたいこんな感じ。
関節は軽いですが、決してユルいわけではないというちょっとビミョウな感じです。

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シンケンマル?のような刀です。
やたらメカっぽいディティールがあります。
メガモードになったら変形するんでしょうか?

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烈火大斬刀は…刃がこんなにありましたっけ?
YouTubeでプロモーション映像を観たら、レッドレンジャーが烈火大斬刀を“ファイヤースマッシャー”と言ってました。

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ファイヤースマッシャーでかい!
刃の面積が多いと、けっこう厳つくなりますね。

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ファイヤースマッシャーは、もちろん“大筒モード”にはなりません。

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このフィギュア、可動はしますが、ポーズがとらせられるようには動いてくれないので、武器を持たせてもあまりカッコいいポーズができません。
ファイヤースマッシャーは、コレが限界…

つづいて、シンケンマル(こっちはなんて言うのかわからないので元の名前のままでいきます)

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シンケンマル?はベルトにつけられます。

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手は基本的にシンケンマルを握れるように作られています。
差し替えの手首はありません。

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もともと脚や足首に少し角度がついているので、ダイナミックなポーズはとりやすいです。
だた、逆に脚を閉じた直立ができないんですねぇ~。

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顔の塗り分けはキレイですね。
頭部の形状がもとのシンケンジャーと違うのがよくわかります。

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腕の可動があまりないので、両手持ちはもちろん、抜刀のポーズも無理でした…

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でも、こういう立ちポーズはなかなかカッコ良く決まったと思います。

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あ、よく見るとコイツ、口がありますね…


このままでは、なにか物足りないので、ちょっと背景を変えてみました。

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おおっ!!
サイズはぜんぜん合っていませんが、食玩の刀を置いてみました。

かなり雰囲気でましたね~!!

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金屏風でこんなにかっこよくなるなんて驚きです!

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というわけで、パワーレンジャーサムライより、レッドレンジャー(メガモード)でした。

毎回、海外のおもちゃを触っていて感じることは、日本のアクションフィギュアはちゃんと劇中のポーズがとれるから素晴らしいっ!!ですねw

フィギュアーツのシンケンレッドが楽しみです!ほんと。

とはいえ、このフィギュアは日本ではあまり見かけることがない物なので、ある意味価値は高いと思います。
ちなみに私はこのお店で買いました。

http://monsterjp.dg.shopserve.jp/

いま確認したら、10インチのレッドレンジャーを売っていたので、気になっています。

ではでは、今回はこれまで!

《END》

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ(タトバコンボ)&初回限定アンク

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S.H.フィギュアーツの仮面ライダーオーズ《タトバコンボ》です!
普段はあんまり新商品のレビューはやらないんですが、今回は特別です。
なにせ今朝は早起きしてこれ買ってきたんですもん。
やっぱり初回限定のアンクが欲しいからです!
ちゃんといただきました、アンク!!

というわけで、後半はアンクのレビューもしているので最後まで見てくださいw

早速、パッケージから…

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オーズはいつもとパッケージのデザインが違いました。

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オーズの背面て、あまりラインとかないんですねぇ…

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雑誌などで紹介されていた写真だと、かなり細身なイメージでしたが、実際に手に取ってみるとそんなに違和感がありませんでした。

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胸の塗り分けもキレイに仕上がっています。
ベルトのバックルの部分は取り外しができます(外れただけか…w)

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オースキャナーも取り外し可能で、ベルトにも付けることができます。
さらにオースキャナー専用の手首も付属しています。

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トラクローはパーツの差し替えで展開させます。


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付属の手首は5種類。


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差し替え用のトラクローです。
手首のパーツを外して付け替えます。


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こんな感じ。


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うん、トラクローはカッコいい!


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メダジャリバーもしっかり塗装されています!

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オーズ!オーズ!オーズ!

さて、次は初回限定付属のアンクです。

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限定品特有のモノクロパッケージ。

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台座と本体がセット。

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組み立てるとこんな感じ。
当たり前ですが、腕だけですw

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手首に関節が入っているので回転させたり、少しだけ角度をつけることができます。

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台座のセリフはこれ!
他にもバリエーションがあるのでしょうか??

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「アンク、メダル…」
小さいメダルでも数枚付いていて欲しかったですねぇ~

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「メダルを無駄遣いしやがって~(怒)」


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「大人しくしろ、アンク!」

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というわけで、付属品のアンクでした~



…って、じつはこれだけでは終わらんのです。
既に知っておられる方も多いかとは思いますが、



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このアンクの腕はfigmaにつけることができるのです!
ドラゴンナイトにつけてみましたが、違和感ない??

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ツイッターのフォロワーさんに“バードベント”と言われてしまいましたw

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オラオラ…

figma以外にも特撮リボルテックにもつけることができるようですね。
ほかにもいろいろ付けられる物があるような気がしますw




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ワンワンワンワン!!

以上、S.H.フィギュアーツの仮面ライダーオーズ《タトバコンボ》でした。
アンクの付属はとても嬉しいことですが、オーズ本体の関節にユルいところが多々あり、さらに足首がダイキャストパーツではなかったので設置性が従来より低かったのが不満です。

とはいえ、細かい色の塗り分けなどは美しく仕上がっており値段分の満足は得られるフィギュアだと思います。

頑張ったら今からでも初回限定のアンクが手に入るかも…??


《END》

【改造】Twist Action Form ウルトラマンレオ 中編

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今回は、引き続きツイストアクションフォーム改造のウルトラマンレオのレビューです!

前回の最後に登場したマグマ星人ですが、これはレオの手首のパーツに流用しようと買った同シリーズの仮面ライダークウガをベースの素体にしています。

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レオと同様、BANDAIのソフビのマグマ星人を各パーツに分割し、素体に被せてあります。
胸の部分の質感が異なるのが気になりますが、そのまま素体の胸を使ってしまうと、どうしても胸筋にボリュームのない“ひ弱なマグマ星人”に仕上がってしまうので、ソフビの胸をそのまま持ってきて身体のバランスを整えました。

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グローブの部分はソフビをそのまま使っています。

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足首はクウガの足首をそのまま使っています。
ふくらはぎの鎧(?)のようなパーツと足首をそのままソフビから流用しようと思ったのですが、足のサイズがツイストアクションフォームの方が一回り以上大きかったので、素体を足首の先まで差し込めず断念しました。

足首はクウガの脚のラインがそのまま残ってしまっています。
曲線のある小さなパーツなので削るのも難しかったのでそのまま放置しました。
おかげで設置性はかなり高くなりましたが…

ただ、ふくらはぎのパーツが縦に短いですね。
やたら太ももの長いマグマ星人になってしまいましたw

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レオでいろいろ試行錯誤したおかげもあって、マグマ星人は半日ほどで完成しました。

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かなりお手軽に改造できたので満足しています。


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さて、いよいよレオと対決です!!

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首は素体に差し込んであるだけなので回転させることができます。
固定ができるように、素体とソフビのあいだにスポンジをはさんでいます。

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マグマサーベルがレオの腕に直撃!!

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レオ、大ピンチ!!



…と、そこへ現れたのが…



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レオの弟、アストラ!!!

後編に続く…

《中編END》





【改造】Twist Action Form ウルトラマンレオ 前編

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今回は、初の試みです!
フィギュアの改造をやってみました!!

といっても、改造をしたのは2009年だったんですけど…
先日ULTRA-ACTでレオが発売されるというニュースが発表されたので、お祝いの意味もこめて今回はこのネタにしました。

改造して作ったのは「ウルトラマンレオのアクションフィギュア」です。
当時も今も私の願いはひとつ…動くウルトラマンレオのフィギュアが欲しい!ということです。
前述したULTRA-ACTのレオは、私の念願の商品なわけですが、2009年当時にはそんなフィギュアが発売されるなんて思ってもみなかったわけで…
そこで作ったのがこのフィギュアです。

ベースにしたのは、いまから2年ほど前に発売されたTwist Action Form(ツイストアクションフォーム)というシリーズの「仮面ライダー龍騎」です。

ツイストアクションフォームの公式ページ( http://tamashii.jp/special/taf/ )

TAF-ryukijpg.jpg 
これですね。
このフィギュアのプロテクターやマスクを全て外して…

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素体だけの状態にします。

この素体にBANDAIのスタンダードソフビのレオを切って被せます。

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こいつが切ってバラバラにされる前のソフビのレオ。

これをさっきの素体に被せると…

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Custom-ULTRAMANLEO_13.jpg 
こんな感じになって完成!!

元のソフビと比べてみると…

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こんな感じ。
ツイストアクションフォームの方が少し大きいんですね。
ちなみに改造に使ったレオは、リニューアル前の紙パッケージ版なので目の塗装が現行のものと異なります。
(写真右は現行のレオのソフビ)

Custom-ULTRAMANLEO_19.jpg 
ツイストアクションフォームは、いわば“針金人形”なので関節パーツがありません。
なので、プロテクターが少なくて素体がむき出しになるウルトラマンには最適だと思ったので、ベースの素体に選びました。

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レオキックもこのとおり!!
ただ、ツイストアクションフォームの難点は、ポーズをパキッと決めることが出来ないんですね。
芯が針金なので、どこででも曲がってしまう。
自由度は高いけど、自由すぎるという感じでしょうか。
このシリーズが続かなかった理由もその辺りにあるような気がします。

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ソフビのパーツは基本的には、カッターで切断して被せているだけですが、上半身は脇腹に切り込みを入れて被せました。
切り込みを入れた所は瞬間接着剤で接着しました。
(接着剤の跡が残っていますね。。。素人テクですいません)


ソフビを切って被せたと書きましたが、“あれ?”と思われている方も多いと思います。
実は、グローブとブーツは違うフィギュアから流用しています。

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ブーツは昔の仮面ライダーのソフビのを赤く塗り治して使っています。

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そう、ちょっと前まで売っていたライダーのソフビです。
これのブーツを切って使っています。
素材として使ったレオのソフビのブーツでは小さくて差し込むことが出来なかったんです。
このライダーのブーツはちょうどいい!

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腕は手首が変えられるようにしてあります。
これは何から流用したかというと…

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同じくツイストアクションフォームの仮面ライダークウガです。
手首のディティールが色を塗り替えただけという、超手抜きな改造です。
後々ブラッシュアップしていこうかと思っています。

というわけで、ツイストアクションフォームをもう一体買ってしまうことになりました。
このクウガはどうなったかというと…

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マグマ星人に改造っ!!

さて、この続きはまた次回!!ww


《前編END》





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