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ウルトラ超合金 ウルトラセブン 03

ウルトラ超合金 ウルトラセブン 第3回

こんばんは!
今回は、ウルトラセブン本体の各部分をレビューしていきます!

UC_u7_03_01.jpg 
まずは、腕です。
腕の可動を確保する為に、胸のアーマーと肩アーマーに隙間が作ってあるのが、このフィギュアの特徴ですね。
ウルトラセブンは肩から肘にかけてアーマーとうか、独特のパターンがありますね。
可動フィギュアになると、腕を回せるようにするためにこのパターンが途中で分断されてしまいます。
未だ、その部分を上手く処理したフィギュアは見たことがありません。

肘から上のパーツがダイキャスト製です。

UC_u7_03_02.jpg 
脚です。
太ももと足首がダイキャストパーツになっています。

写真を見ていただいたらわかるように、足首の関節には脚が踏ん張れるようにもうひとつ可動部分があります。
これもウルトラ超合金の特徴ですね。

UC_u7_03_03.jpg 
続いて、股関節。
ここもダイキャスト製のパーツが使われているので、軸の破損の心配は少ないですね。

ただ、可動域を確保する為に脚の付け根の部分がスカスカです。
向こうが見えてしまいます。
これが少し気になりますね~

UC_u7_03_04.jpg 
頭部です。
頭部はPVC製です。
アイスラッガーは着脱可能です。

スタンダードソフビの顔とよく似てるのですが、同じ原型でしょうか?

UC_u7_03_05.jpg 
横顔です。
首の側面にあるディティールは、可動を優先してなのか、オミットしてあります。

UC_u7_03_06.jpg 
後頭部です。

UC_u7_03_07.jpg
胸のプロテクターです。
ここはABS樹脂製になっています。

ボディを見ていると、巧みにダイキャストパーツとPVCとABSを組み合わせてできていることがわかります。

さて、次回は各部の可動をレビューしていきます。
お楽しみに!

<第3回END>
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