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ソフビ魂 快傑ズバット

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「ズバット参上、ズバット解決、人呼んでさすらいのヒーロー!」

今夜のフィギュアはソフビ魂の快傑ズバットです!

今年28歳になった私は当然「快傑ズバット」をリアルタイムに見たことがありません。
初めて見たのは大学生のときにケーブルテレビのファミリー劇場でした。
着ぐるみの怪人や怪獣は出てこないし、強烈な印象の必殺技や武器もない。
マシーンも大して活躍しない。
そういう、ヒーロー番組の要素がどれも薄いのに、
それでも「快傑ズバット」はオモシロいんですよ!

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「快傑ズバット」は毎回、物語から目が離せないんです。
展開がとても早いからなんでしょうか?
それとも、毎回出てくる怪人(その名のとおり怪しくて物騒な特技を持ったおじさんたち)のキャラクターが見てて楽しいからでしょうか?

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それとも、キングオブヒーローアクター宮内洋さん演じる早川健がカッコいいからでしょうか?
または、毎回描かれる、罪も無い一般人が殺されたり、女子供を縛ってつり上げたり、人のいる小屋を大爆発させたりするようなバイオレンスさが魅力なのでしょうか?

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「快傑ズバット」がなぜオモシロいのか、見る度に考えるんです。
でも、なかなか自分の中でまとまらないんですよね~。

おそらく、先に挙げたポイントの全てが魅力なんでしょう。


今回のフィギュアはゴレンジャーやキカイダーなどの東映ヒーローのソフビシリーズ「ソフビ魂」のVol.9の「快傑ズバット」です。

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ゴレンジャーなどを先に商品化するようなシリーズだけあって、
このズバットは仮面ライダーより先にラインナップに入りました。

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どれも映像のイメージをそのまま立体化しているハイクオリティなソフビで
1体がたしか1000円程度していたと思います。
明らかに大人をターゲットにした商品でした。

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少しわかりにくいですが、ゴーグルがクリアパーツになっていて、
中に人の目があります。

たしか限定品で、マスクが展開して早川健の顔が見えるバージョンもあったと思います。

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ベルトも綺麗に塗装してあります。

というわけで、ソフビ魂の快傑ズバットでした。

いまズバットのフィギュアは、普通に手に入る物が少ない(というかほとんどない?)という状況ですが、このソフビ魂は比較的売れ残っている(嬉しいような悲しいような…)ので、小さなオモチャ屋さんやヤフオクでなどで少し頑張れば手に入ります!

まだ「快傑ズバット」を見たことが無い人は、まずは本編を見て、この作品に惚れてください。

快傑ズバット VOL.1 [DVD]快傑ズバット VOL.1 [DVD]
(2008/01/21)
特撮(映像)、宮内洋 他

商品詳細を見る


「その腕前は、日本じゃあ二番目だ!」
というセリフに、カッコ良さと笑いを感じることができれば、このソフビ魂が欲しくなると思いますww

それでは、また!

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