俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

M1号マルサン復刻バラゴン(イリサワ限定Ver.)

baragon-m1gou06.jpg
こんばんは!
今夜の特撮フィギュアはレトロなソフビのバラゴンです。
このマルサン/ブルマァクのバラゴンの復刻品は、現在数多くの色のバリエーションが発売されています。
今回紹介するこの赤いバラゴンは、イリサワ限定版のM1号製のバラゴンです。

baragon-m1gou01.jpg
今回、記事を作るにあたりこの赤いバラゴンを調べていたら「イリサワ限定」だということがわかりました。
数年前にまんだらけで買ったものなので、単にM1号のカラーバリエーションだと思っていたのですが、限定品だったのですね。
なんか得した気分~♪(^^)

「イリサワ限定」とは、ソフビ用の塗料を売っている株式会社イリサワさんの直営店でのみ販売されているということなのでしょうか?
調べたのですが、よくわからなかったので詳しい方は教えてください。

というわけで、まずはバラゴンの3面。
baragon-m1gou02.jpg
baragon-m1gou03.jpg
baragon-m1gou04.jpg
オレンジ色のバラゴンはよく見かけますが、赤いバラゴンもまた新鮮です。

baragon-m1gou08.jpg
40数年前から同じ造形なんですよね。
途中ブランクがあったとしても、同じカタチのまま生き続けるということは凄いことだと思います。

そこまで指示されるこのレトロソフビの魅力ってなんなのでしょうね。
考えるのですが、上手く言葉にしてまとめることができません。

baragon-m1gou09.jpg
もちろんバラゴンという怪獣の魅力、きぐるみの造形が傑作だったことに間違いはありません。
この狛犬のような唐獅子顔。
怖いけど愛嬌がある。
日本独特のセンスで作り上げられた怪獣を、独自のアレンジで立体化したもの。
これも「クールジャパン」のひとつだと思います。

baragon-m1gou10.jpg
特徴的な背中の凹凸。
ガボラやパゴス、ネロンガになってもこの部分は変わらず残されました。

baragon-m1gou05.jpg
良いソフビですね~。
時の流れを超越した癒しのようなものが、このソフビからは感じられます。
少なくとも、僕はこれを見て癒されています(*^~^*)


というわけで、また!






関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://tokusatsutokusoutai.blog106.fc2.com/tb.php/278-76d066d6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。