俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ULTRA-ACTのウルトラマンティガ パワータイプをマルチタイプにリペイントしてみた

こんばんは!
先日、ULTRA-ACTのウルトラマンティガ パワータイプをマルチタイプへとリペイントしてみました。
それがコレ↓↓
UA_ultramantiga_01.jpg
塗装とか素人の私でもここまでカッコ良く(自画自賛)できたので、ちょっとリペイントの行程をここで紹介したいと思います。

<注意>
先に断っておきますが、伊藤は普段プラモ等作らないド素人です。塗装のスキルも無いに等しいです。
以下の行程は素人スキルで行なったものなので、下手な箇所があっても許してくださいねm(_ _)m


【1.用意するもの】

(1)ULTRA-ACTウルトラマンティガ(パワータイプ)
(2)ULTAR-ACTウルトラマンティガ(マルチタイプ)
(3)塗料(紫、赤)
(4)塗料の溶剤
(5)瞬間接着剤
(6)マスキングテープ
(7)つや消しスプレー(Mr.スーパークリアー つやけし B514)

(2)のティガマルチタイプは肘と手首の関節パーツを外して使います。
   ※パーツ取りに使うので再生不可能です。量販店などで安売されている物を買うとよいでしょう。
   ※今回はマルチタイプを持っていなかったのでスカイタイプを使用しましたが、マルチタイプを
    使った方がより良い仕上がりになると思います(詳しくは後で)
(3)の塗料は今回はタミヤアクリル塗料「X16 パープル」とMr.カラーの「C3光沢レッド」を使用しました。
   ※赤色はタミヤアクリルカラーが切れてたので代用でMr.カラーを使いました。
(4)の溶剤ははみ出した箇所の修復用です。タミヤカラーアクリル塗料の溶剤を使用しました。


【2.パーツを分割・塗装する】

ティガのパワータイプを開封し、ドライヤーで温めてバラバラにします。
塗装する箇所をフェイシャルペーパーで表面の油をとります。
それぞれのパーツにパープルのラインを追加していきます。
repaint-tiga.jpg
塗装時には、腕の肘の関節パーツと手首の関節パーツを外しておいたほうが塗装しやすいです。
(塗装してから気がつきました…汗)

塗装が完了したらつや消しスプレーを吹きます。
repaint-tiga02.jpg
これでもともとの赤と違和感が無くなりました。
(もともとツヤ無しのパープルを使ったらこれはやらなくていいと思います)


【3.塗装時のポイント】

塗装に慣れている人なら当たり前ですが、マスキングテープを使った方がラインはきれいに仕上がります。
repaint-tiga03.jpg
ただ、どれだけマスキングテープを貼っていてもはみ出す部分があるので、はみ出した箇所は溶剤で溶かして拭き取るようにしましょう。

パープルのラインをどのように追加したのかは、この写真を参考にしてください。
UA_ultramantiga_18+.jpg
ラインを追加する上でイチバン難しかったのは、腕です。

腕はこのように塗装しました。
repaint-tiga04.jpg
素体がパワータイプなので、赤いラインのスジ彫りは一切ありません。
なので、感覚でラインを追加していきました。
ちなみに伊藤は無謀にも、フリーハンドで塗っていきました。
マスキングテープは曲線をマスクするのは大変ですからね~(><;)

でも!!!
最近はこういう曲面に貼れるマスキングテープがあるようですよ。
ストレッチマスクシール (2枚入り)ストレッチマスクシール (2枚入り)
()
月世

商品詳細を見る

今回は間に合いませんでしたが、次何かを塗る時には使いたいと思います。


【4.関節を取り替える】

ボディにパープルやレッドのラインを入れていっても、どうして上手く塗装できない場所があります。
それが関節パーツ!!
パワータイプの肘と手首のパーツは赤色なので、肘はパープル、手首はシルバーにしないと色が合いません。
そこで、関節パーツをマルチタイプのティガと入れ替えることにしました。
…といっても、伊藤はマルチタイプを持っていませんので、変わりにスカイタイプを使いました。
repaint-tiga05.jpg
まずはパーツ取り用のスカイタイプをバラバラにします。
ドライヤーで温めると各パーツを外しやすくなります。

ここで、伊藤はあることに気づきました。。。
なんと、関節パーツのカタチがパワータイプとスカイタイプとでは違うんです!!
repaint-tiga06.jpg

repaint-tiga07.jpg
差し込む部分の形状が違うんです。
パワータイプには突起があるんですが、スカイタイプの関節は逆に凹んでいるんです。
このまま差し込んでは抜けてしまうので、肘の関節パーツは瞬間接着剤をダボ穴に流し込んで差し込んで固定します。
手首の関節パーツは接着すると向きを変えられなくなるので、そのままはめ込んでいます。
(やや抜け易くなりますが、許容範囲かと思います)


【5.完成!!】

はい、というわけで完成です!
簡単・お手軽なリペイントです。
UA_ultramantiga_06.jpg
今回は、関節をスカイタイプのものを使ったので、手首がパープルになってしまっていますが、マルチタイプのを使うとシルバーになるので、より完成度が上がると思います。

パワータイプの造形は本当に素晴らしいので、みなさんもパワータイプを2つ買ってリペイントしてみてはいかがでしょうか?

ちなみにこのリペイントしたパワータイプと、通常のマルチタイプの違いについてはコチラをご覧ください。

それではまた!






関連記事
スポンサーサイト

Comment

ヒゲMac says... ""
これはきっちり手間をかえてあげていますねぇ。
色塗り作業ってほんと難しいですねぇ。 特に筆は筆ムラがすぐでるのでヒゲはとっても苦手(>.<)
しかしこれは上手く濡れている。 やはりセンスがあるのですよ!
あ~手作業のセンスが欲しい今日このごろ・・・(>.<)
2012.05.13 16:37 | URL | #ONVmrvNQ [edit]
ポジ電王 says... ""
お金のかかる改造・・・・
素晴らしいッ!!
まず、僕はティガ自体持ってないので…。
2012.05.13 17:50 | URL | #- [edit]
itonobuhiko says... "Re: タイトルなし"
ヒゲMacさん、ありがとうございます!
“センスある”って言ってもらえるとやはり嬉しいもんです。
筆ムラはなるべく出ないアクリル塗料を使っています。
何度か塗っていくとフラットになっていくので、仕上がりが比較的キレイなんです。
ただ、厚塗りになってしまうのがネックなんですけどね~(^^;;)
2012.05.14 21:37 | URL | #- [edit]
itonobuhiko says... "Re: タイトルなし"
ポジ電さん、
やっぱり学生さんには金のかかる改造ですかね~(><
先日、大阪のあるお店でティガMTが1500円で売ってました。
もちろん新品で。
PTも同じ値段でした。
まぁ、PTのまま関節は塗らなくてもある程度はカッコ良くなると思いますよ。
もともとPTの造形がかなり良いので(^^)
2012.05.14 21:39 | URL | #- [edit]
通りすがり一号 says... ""
はじめまして。
お見事な改造ですね。
一つお伺いしたいのですが、胴体から頭部はどのようにして外されたのでしょうか?

実は、リペイントは無理でもパワーのクリア目の頭部をマルチのボディに移植できないかと考えていて、でも無理して破壊しては元も子も無くて放置していたのですが、今回こちらで胴から首ごと外してらっしゃるのを見て、ご教示いただきたく書き込みさせて頂きました。

なにとぞお教え下さいませ。
2012.09.12 19:41 | URL | #mQop/nM. [edit]
itonobuhiko says... "胴体の外し方"
通りすがり一号さん。
初めまして!コメントありがとうございます。

ティガの頭部ですが、特に特別なことはしておりません。
そのまままっすぐ上に引っこ抜いた感じです。

破損が心配ならば、ドライヤーなどで温めてから
外すことをオススメします。
PVCのパーツは温めると柔らかくなりますので、
外しやすくなると思います。
あとは、軸が垂直に入っているので、
外すときはまっすぐ上に引っ張ることだと思います。
変に斜めに引っ張ると破損の原因になりますので。。。

特に参考になっていなければごめんなさいm(_ _)m
2012.09.13 00:06 | URL | #- [edit]
通りすがり一号 says... ""
ありがとうございます!
構造が良く分からなかったので、抜こうとして壊れるのが怖くて今まで強く引っ張った事が無かったのです。ある程度引っ張った事はあるのですが、抜けなかったので諦めてました。
早速挑戦してみます。
2012.09.14 13:51 | URL | #mQop/nM. [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://tokusatsutokusoutai.blog106.fc2.com/tb.php/290-3c1598d3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。