俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ULTRA-ACTでしっかりとスペシウム光線のポーズをとらせるたった1つのポイント!

ultraman-kousen-pose_01.jpg

先日Twitterで、ある方から、
「ULTRA-ACTのダイナでソルジェント光線のポーズを取ることができないんですが、どうすればいいですか?」
という質問をいただきました。

ソルジェント光線というのはウルトラマンダイナの必殺技で、こういうポーズですね。
ultraman-kousen-pose_03.jpg
ウルトラマンのスペシウム光線とまったく同じポーズです。

たしかに難しいんですよ、これ。
何が難しいかというと、きちんと腕を胸の前で十字に組むのが難しいんです。

というわけで、どうやったらきちんと腕を十字に組めるのか、伊藤なりに検証したのでまとめてみました。

結論をから言うと、ポイントはたった1つ!
左肩の関節をしっかり前に出すこと!
…です。
そんなこと知ってるよ、ボケ!!と思った方はここからは読まなくても大丈夫です。
もうわかっていらっしゃるので(^^;;)

肩の関節をしっかり前に出すこととは、こういうことです。
ultraman-kousen-pose_07.jpg

ultraman-kousen-pose_09.jpg

このようにしっかりと肩の関節を前に出すことで、
通常だとここまでしか横の線を作ることができなかった腕が、
ultraman-kousen-pose_04.jpg

ここまで曲げることができるようになります。
ultraman-kousen-pose_05.jpg
多少堅いですが、ここまで曲げてもしっかりと肩の関節を前に出していると
折れることはありません。

上から見てみるとこういう状態です。
ultraman-kousen-pose_10.jpg
若干、上半身のパーツの左側を前に出すと、よりしっかりと十字に組むことができます。

もちろん、先日発売された初代ウルトラマンでも同じです。
ultraman-kousen-pose_12.jpg

ultraman-kousen-pose_11.jpg
これでしっかりと、ソルジェント光線のポーズができました。

ポイントは左肩の関節をしっかりと前に出すこと」です。

ULTRA-ACTで光線技のポーズに困っている人は是非やってみてくださいね。

というわけで、今回はちょっとしたTIPSでした。

【オマケ】
ULTRA-ACTで帰ってきたウルトラマンが発売されたときのために、
初代ウルトラマンと帰ってきたウルトラマンのスペシウム光線のポーズの違いをしっかりと
確認しておきましょう。
(どちらもULTRA-ACT初代ウルトラマン2012Ver.でポーズをとらせてます)
ultraman-kousen-pose_14.jpg
コチラが初代ウルトラマンのスペシウム光線。

ultraman-kousen-pose_13.jpg
コチラが帰ってきたウルトラマンのスペシウム光線。

わかる人にはわかりますよね~(^^)








関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://tokusatsutokusoutai.blog106.fc2.com/tb.php/305-c674f18c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。