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中国版アクションヒーローシリーズ ウルトラマンパワード

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今回は、中国版のアクションヒーローシリーズ「ウルトラマンパワード」をレビューします。
2月のワンフェス会場で販売されているのを見つけて即GETでした。

しかし、中国ではこんなのが売られているんですね。
最初はパチもんじゃないかと疑ったのですが、
「BANDAI 2012 MADE IN CHINA」とパッケージにしっかりと書かれているので、これは正規品です!

では早速パッケージから。
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昨年香港に行った時に、この商品を見かけなかったのはこういうことだったんですね↓↓
actionhero_ultramanpowerd_19-.jpg
香港、マカオ、台湾は違うんですね。
そう言えば、中国本土と香港では初代ウルトラマンの呼び方も違うし、
中国という国はよくわかりませんなぁ〜。

さて、本体。
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付属品は一切無し!!
潔し!!(なにが?w)

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全体のバランスや、背面の塗装などかなりチープな出来。

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大してカッコ良くないなぁ〜汗

でも、そもそもウルトラマンパワードのアクションフィギュアというだけでレアな存在です。
もっとあたたかい目で見てやろうっとw

可動域はこんな感じ↓
actionhero_ultramanpowerd_11.jpg
ふとももが分割されているのが、日本版のアクションヒーローシリーズと異なる所です。
あと、足首の関節の仕様も違います。

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むかし買ったソフビのパワードゼットンと対決!
(残しておいてよかったぁ〜)
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国内版より足首の踏み込みができるようになっている(たぶん)ぶん、このように足刀(そくとう)でキックができます!

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太ももに軸が入っているので、このようなライダーキックのポーズも可能。

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顔は現行のソフビに似ているかな??
ボディは基本的に他のヒーローに流用できるようになっているので、モールドは一切無し。
塗装だけで処理されています(カラータイマーを除く)。

actionhero_ultramanpowerd_18.jpg
国内版と同じように音声が鳴ります。
音声は以下の三種類がローテーションで鳴ります。

・ウルトラマンの声「シュワッ!」
・カラータイマーの音「ピコンピコン…」
・メガスペシウム光線の発射音「ギーーーーーー!!!」

スイッチは背面にひとつあり、押すと音声が鳴ります。
ON/OFFのボタンはありません。

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腕の形状も他のキャラクターと兼用できるようになっているので、
パワード特有の腕のヒレは省略されています。

actionhero_ultramanpowerd_17.jpg
まぁ、こうやって撮ったらちょっとはかっこいいかな??

全体的にチープで、造形も大したことは無いのですが、
そもそもパワードのアクションフィギュアというだけですでにレアなことと、
子どもにとってはガシガシ遊べる良いおもちゃなのではないかと思い、
伊藤の中では好評価です。

中国に旅行された際は、お子さんへのお土産に是非(^^)

…というわけで、中国版アクションヒーローシリーズのウルトラマンパワードでした。
次回は同じシリーズのウルトラマンゼノンをレビューします。
お楽しみに!




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