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デジラマ「怪獣使いと少年」

こんばんは。
今日、ひさしぶり(ガチで作るのは1年以上ぶり)にデジラマを作りました!
(デジラマとは、実景写真にフィギュアを合成して作る合成写真のことです)

きっかけは、以前より尊敬申し上げているY氏の作品を久しぶりにFacebook上で拝見して、感化されたことでした!

まだまだY氏の技術に、追いつけてはおりませんが日々精進してこれからも頑張って作っていこうと思っています。

…というわけで、今回のデジラマは

「怪獣使いと少年」

怪獣使いと少年
(クリックすると大きな画像で見れます)

「帰ってきたウルトラマン」第33話「怪獣使いと少年」をモチーフに、HDM創絶の帰ってきたウルトラマンと、バンプレストのコレクタブルソフビフィギュアのムルチを使って作りました。

これが、フィギュアの元画像↓↓

HDM帰マン-パス
HDM創絶 帰ってきたウルトラマン


ムルチ-パス
バンプレスト コレクタブルソフビフィギュア4 巨大魚怪獣ムルチ


合成に使ったベースの写真はこちら。
写真素材サイトよりいただきました。
元画像


「怪獣使いと少年」のワンシーンの再現というよりは、劇中の雰囲気や要素を選んで1枚にまとめてみました。
少年と金山老人が住んでいた河川敷からの視点という設定です。
「怪獣使いと少年」を何度も見ているヘビーユーザーの方には、いちいち解説は不要と思いますが、この1枚に入れた劇中の要素は、以下のとおり。

●煙突の煙 … 金山老人=メイツ星人の身体を蝕む有毒物質の象徴
●左側の石油タンク … 劇中で帰マンが戦闘中に上でぐるんと回転したとても頑丈なタンク(のつもり)
●右下のボロ傘 … 最後に少年のそばにあった傘をイメージ(金山老人の鮮血を付けてみた)

デジラマを作る際に毎回気をつけていることですが、撮影者から被写体までの間にある空気の層が被写体をどのように見せるのか、実際に数百メートル離れていると考えてフィギュアを合成するようにしています。

今回は…上手くいったかな?まぁまぁかなw
また次回も頑張ります!





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