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100均のライトを使ってフィギュアに電飾してみた!

densyoku-kamenrider_01.jpg

こんばんは!

この夏、伊藤はフィギュアに電飾を施すことに初めてチャレンジしました!
しかも今回使ったのは100均で売られているライト!

費用はわずか数百円で、ビリケン商会の仮面ライダー旧1号がこんなにカッコ良くなりました!!
densyoku-kamenrider_02.jpg

というわけで、どのように電飾をしたのか詳しくご紹介します!



まずは、材料から。

先述したとおり、今回の電飾に使用したのは100円均一ショップで売られているライトです。

それがこちら↓↓
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ダイソー の「LEDミニドームライト」(100円税抜き)です。


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ガチャガチャのカプセルほどのサイズのライトが2個入っています。
(右側が発光した様子)


ドーム部分を外すと、LEDやスイッチなどの内部メカが見えます。
densyoku-kamenrider_05.jpg
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このライトに使用されているLEDやスイッチなどを使用します。

これらを使えるようにするために、一旦本体より取り外します。
LEDとスイッチはハンダゴテを使って、ハンダ付けされている場所を外します。
ボタン電池はドライバーを使って底面のカバーを外して取り外します。


取り外した必要な部品はこちら↓↓
densyoku-kamenrider_12.jpg

【注意】
取り外す際に、LEDのプラスとマイナスをしっかりと覚えておきましょう。



そして次に用意するものはこちら。
densyoku-kamenrider_14.jpg
ボタン電池CR2023用の電池ケース(DIPサイズ)です。
Amazonで2個セット184円で売られています(2014年9月初旬現在)。

この電池ケースの端子が飛び出している側に白いプラ版を敷き、そこにLEDとスイッチをハンダ付けします。
完成状態がこちら↓↓
densyoku-kamenrider_16.jpg
LEDとスイッチの逆側には電池をセットしておきます。

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「電池の+(プラス)極」→ 「LED」 → 「スイッチ」 → 「電池の−(マイナス)極」という流れでハンダ付けしました。

スイッチオン!!
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このような感じで光ります。

これで内部の電飾メカは完成!
あとはビリケン商会の仮面ライダー旧1号の本体(顔)に仕込むだけです!


densyoku-kamenrider_20.jpg
仮面ライダーのメット部分を取り外します。

電飾メカを仕込むために、後頭部半分程度にスポンジですき間を埋めておきます。
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今回使用したスポンジはキッチンにあるこれ!
densyoku-kamenrider_09.jpg
ちぎって使う食器などを洗うスポンジですね。
デザインナイフでの加工がサクサクとできたので、非常に便利でした。
ちなみにこちらも100均で買えます。

さて、これで電飾メカを仕込みます〜!!

densyoku-kamenrider_08.jpg
完成状態です。
ただ電飾メカをはめ込んだだけですが、スポンジのテンションで位置が固定されています。
接着をしないので、電飾メカの着脱&スイッチのオン/オフが簡単にできます。


試しに本体に取り付けてみたのですが、光漏れが激しかったので、光漏れを防ぐために仮面ライダーのメット内部の必要な部分を黒く塗ります。
densyoku-kamenrider_10.jpg



densyoku-kamenrider_02.jpg
densyoku-kamenrider_03.jpg
完成っ!!!

やっぱり、フィギュアは光ると違いますねぇ〜〜!
特にヒーローは、光る方が良いっ!!

100均で売られている材料などを使い、わずか数百円の材料費で電飾加工ができてしまいました!
お手軽に最寄のダイソーで材料が手に入るってのが良いですね。

ドームライト本体を上手く加工すれば、電池ケースも別買いしなくても、フィギュアに仕込めるかもしれません。


というわけで、必要な物のおさらい!

【必要な材料】
●ダイソー製「LEDミニドームライト」
●CR2023用電池ケース(DIPサイズ)
●白いプラ版(約3×3センチあればよし)
●スポンジ(数センチ角あればよし)

【特別な道具】
●ハンダゴテ
●ハンダ
※ハンダゴテはダイソーで400円程度で売られているところもあります。



この電飾改造はお手軽なので、別にビリケン商会の仮面ライダーだけでなく、ある程度の大きさがあるフィギュアにも応用できそうですね。
今回初めて電飾にチャレンジしてみましたが、またやってみたいと思います!

それではまた!




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