俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

ULTRA-ACT ウルトラマンベリアル

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こんばんは★
今夜の特撮フィギュアは、ULTRA-ACT「ウルトラマンベリアル!」です。
2009年の映画「ウルトラ銀河伝説」で初登場したばかりにもかかわらず、
ウルトラ兄弟を次々に倒していく圧倒的なパワーと、
強烈な存在感で、いまやウルトラマン最大の敵となってしまった悪いヤツです!

2010年の年末には、宿敵ウルトラマンゼロにリベンジするようなので、そちらも気になります。

「カイザーベリアル陛下の銀河最強ルーム」

ではでは、ULTRA-ACTウルトラマンベリアルを見ていきましょう!

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パッケージ前面。

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パッケージ背面。

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開封した直後。

今回も必殺技のエフェクトパーツがついてますね~
ポーズをつけるのが楽しみです☆

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本体を取り出しました。
黒いボディに赤いラインという毒毒しい感じが、いかにも“悪役”していて大好きです!

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背面です。
背筋も鍛えてます!!(笑)

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側面からです。
ベリアルは猫背なのです。
おじいちゃんだからではありませんよ!
悪い奴なので、“メンチ切る”ためです!!
(メンチ切るって関西でしか通じないか…わからなかったらググってくださいww)

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いやぁ、それにしてもマッチョですね!
とりあえず触ったところでは、前のウルトラマンのときのように関節ヘナヘナってことは
なさそうなので、こいつは楽しくなりそうです!

さて次は、本体の各部や付属品を紹介していきます。

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まずは顔のアップ。
顔面は、後で紹介する手首パーツと同じで本体と素材が違うので、黒の発色が違います。
黒というよりはガンメタルっぽい感じでしょうか。

この悪役な面構えが大好きです!

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「んがっ!!」

このフィギュアの注目ポイントのひとつがこのアゴ!!
ご覧のように開閉します!
この写真では少しわかりにくいですが、口の中にも歯のようなモールドがあるんです!
劇中ではここまで見えなかったですもんね。

でも実際の撮影用スーツにも、この歯(?)はあったんです!
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今年のウルフェスで展示されていたベリアルの頭(実物!)です。


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さて、次は腕です。
もともとのスーツにも筋肉のモールドがあったので、可動部の分割には違和感なしですね。
手首は付属の平手(後で掲載)に付け変えています。


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脚です。
このベリアルには“しわ”のモールドが全身にあり、撮影用スーツをイメージさせてくれる作りになってます。

この写真ではわかり辛いですが、
足首の関節が
初代ウルトラマンと違ってボールジョイントになっています。


ultraact_ultramanBerial_143.jpgつぎは付属品の手首です。

ultraact_ultramanBerial_145.jpg 裏返すとこんな感じです。
もともと本体に付属しているPVC製の手首と違い、指が可動します!
ただし、人差し指と中指、薬指と小指はそれぞれつながっているので、セットで動きます。
マスターグレードモデルのガンプラの手みたいなイメージでしょうか。


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ギガバトルナイザーです。
柄の部分は長いパーツと短いパーツの二種類あり、付け替えて長さを調節できます。
 ultraact_ultramanBerial_152.jpg 光線のエフェクトパーツです。
ベリアルショット(光弾)とベリアルデスサイズ(光鎌)の再現パーツです。

続いて、ベリアルにポーズをつけてみようと思います!

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まずは、手首のパーツを平手に付け替えます。
ベリアルは、この邪悪な手が特徴ですね。

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「ムフフフフフ…」
付属の平手の手首は、握り手と素材が違って堅い素材でできているので、
腕にはめるのに少し苦労するかもしれません。
僕は手首側の差し込み口をデザインナイフで少し削って、着脱が楽になるように調節しました。
あまり削りすぎるとスカスカになるので、堅くて付けられなかったら、ほんの少し削るだけで良いと思います。

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背中のモールドもしっかり塗り分けされてます。
この写真は、姿勢をかなり直立にさせて振り向かせてます。

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「グワハハハハハハ!!!!」
ベリアル様には、悪者笑いが似合いますw
口がひらくと表情ができてポーズをつけるのが楽しくなってきます!

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ギガバトルナイザーを手に入れた!

写真からはわかりにくいですが、短い方を持たせています。

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ギガバトルナイザーを手にしたベリアル様、余裕の表情ですw

平手ではギガバトルナイザーを握ることはできません。

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さて、いよいよウルトラ兄弟への逆襲の時です!!(マジ?)

ギガバトルナイザーを手にしたベリアルの猛攻撃ですww

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「でやぁああっ!」
劇中のワイヤーアクションが強烈に印象に残っているベリアルです。
アイテムを持たせるとポージングにも幅が出てたのしいですね。

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ギガバトルナイザーをしっかり構えられます。
首の可動範囲が狭いので、あまり横の方を向けないのが難点です。

「さて、復習の時間だ!」

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大乱闘!!
なす術もないウルトラ戦士たち。
(実際にはジャックとセブンは共闘しなかったのですが、ウチにあるもので間に合わせましたw)

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ベリアルショットの再現パーツを付けるとこんな感じ。
しっかりとハマります。

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ベリアルデスサイズの再現パーツはこんな感じ。
他のキャラクターと絡ませて使うともっとオモシロくなる気がする。。。

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「もう終わりか…つまらんぞぉ」
補助は必要ですが、しゃがみ込むこともできます。
フィギュアーツ並みの可動域です。

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ウルトラマンベリアルVSウルトラの父!
劇中でも、ゼロ以外に唯一互角にベリアルと闘えていたウルトラの父。
ギガバトルナイザーさえなければ勝てていたのではないかと思うぐらい強かった!

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このウルトラの父は2006年版のソフビ(マント付)を使用してます。
(隠していますが、実は片手にウルトラアレイを持っていますw)

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このベリアルの「オラオラ!」な面構えが素敵です!

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ウルトラマンゼロ登場!
はたしてベリアルとの決戦の行方は。。。
つづきは、ULTRA-ACTウルトラマンゼロの発売を待とう!!

(写真のゼロは食玩の創絶シリーズのものです。サイズが合わないので遠近でごまかしてます) 
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以上、ULTRA-ACTウルトラマンベリアルでした。

というわけで、総括です。

【良かった点】
・ 前作のウルトラマンに多々あった関節の不具合が改善されていた!
・ 今回新しく動く指のついた手首パーツが付属していた!
・ 身体のバランスがULTRA-ACT独特のアレンジがある(スーツとは違って頭が小さい)


【悪かった点】
・ 替えの手首パーツをはめるのが堅い!
・ ユルい関節が無くなった分、逆に堅い関節があって動かすのに苦労する部分がある(個体差があると思うが)
・ ずっと動かしていると、腰の関節が抜けて、上半身と下半身が分裂してしまう。。。
  (元に戻るのでたいしたことではないが。。。)

このフィギュアはとても楽しいフィギュアでした!
今回、写真で紹介した以外にも、いろんなキャラクターと組み合わせたり、ギガバトルナイザーを使って、どんどん遊んでいけると思います。とてもプレイバリューは広いように思いました。

ULTRA-ACTウルトラマンでガッカリした箇所も改善されてきており、満足です。

これはもう、ウルトラマンゼロと闘わせるしかないです!!


ではまた!



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