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B-club ブルマァク復刻ガラモン(青)

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こんばんは!
今夜の特撮フィギュアは、B-CLUBブルマァク復刻シリーズのガラモン(青)です。

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マルサンやブルマァクなどのレトロソフビには独特の魅力がありますね。
僕はレトロソフビはそんなに多くは持っていませんが、
ネットや店頭で「お!こいつはいい!」と思ったものだけ買うようにしています。

このガラモンもそんな風に思った1体です。

もちろんこれは放送当時のソフビではなく
数年前に復刻された物で、Yahoo!オークションでも数千円で取引されているものです。

少し余談ですが、伊藤は当時の骨董品価値のあるソフビにはまったく興味はありません。
理由は、高価なのと貴重品すぎて保管するのに大変!だからです。
ソフビってのは年々堅くなり、割れやすくなります。
せっかく骨董品的価値のあるソフビを買っても、割って壊してしまっては大変ですからね。
なので破壊のリスクが低い復刻品を買っています。

さて、それではこのガラモンを見ていきます。
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まずは、顔。
レトロソフビは、似てるとか似てないとかそういう次元の話ではなくて、
全体の雰囲気ですね。

昭和40年代のゆる〜い雰囲気が良いのではないでしょうか。

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両手。

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尻尾。
放送当時のソフビは、この尻尾が別パーツで動く物があったようですね。
なにかの本で読んだことがあります。

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背中。
なんかウロコみたいになっていますねw

m1go-garamon_05.jpg
はぁ〜
なんか癒されます(^^)
アクションフィギュアばっかり触っていると、
たまにはこういうフィギュアも欲しくなります。

リアリティとか、科学考証とかそういうものとは
無縁の感覚だけの世界です。
癒し系ソフビですね。

ちなみに、僕はレトロソフビでは、赤よりも青いガラモンの方が好きです。
赤いと普通すぎて面白みが無いという印象を受けます。
オリジナルとどれだけ違うアレンジがされているか?
そういうポイントを見ていくのも、
レトロソフビの醍醐味なのかしれません。
(決して似てる/似てないという話ではなく、あくまでアレンジとして見るのことが楽しい)

というわけで、ゆる〜い記事でした。
ではまた!



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