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グドンvsツインテール

【使用フィギュア】
●S.H.フィギュアーツ ウルトラマンジャック
●アルティメットルミナス グドンVSツインテール

アルティメットルミナスでグドンとツインテール、S.H.フィギュアーツで帰ってきたウルトラマンと、大好きなキャラクターがぞくぞくとバンダイから発売されたので、たまらず1枚作ってしまいました。
最近ではS.H.フィギュアーツのようなアクションフィギュアを素材として使わなくなってしまったせいか、むき出しの腕の関節部分がとても気になってます。でも、今回は関節を消すということはせず、また他メーカーのフィギュアを混ぜることはせず、純粋にバンダイ製のフィギュアのみで作ってしまいました。
だって、S.H.フィギュアーツの帰ってきたウルトラマン(商品名はウルトラマンジャック)が凄くよく出来ていて最高なんですもん!以前買った同シリーズのウルトラセブンが、僕の中でイマイチだったので、正直あまり期待していなかったのですが、今回は良い意味で裏切られました。

SHフィギュアーツ-帰マン
↑これがS.H.フィギュアーツの帰ってきたウルトラマン。
劇中に近い体系が再現されていることは見て明らかですが、それに加えて顔が似てる!
ここが特に良かったですね。

アルルミ-グドンツインテール
こちらがアルティメットルミナスのグドンとツインテール。

アルルミ-グドン
アルルミ-ツインテール
怪獣も目が光るとやっぱり良いですね!迫力が増します!!

さて、今回のデジラマですが、ただ怪獣とウルトラマンが闘っているだけでは物足りない?ような感じがして、手前に小学生の男の子を配置しました。
最初は、ただ単に親に隠れて怪獣を見に少年をイメージして作っていたのですが、ウルトラマンと怪獣が夕陽で幻想的な雰囲気になってしまったので、この光景は手前の怪獣少年の想像なのではないか?とも思えてきました。
Facebookで先にこの作品を公開したら「この少年はやけに冷静だから、宇宙人が化けた少年なのでは?」という解釈も聞けて「なるほど!」と思いました。
自分の当初の思惑とは異なり、いろいろな解釈ができる不思議な雰囲気の1枚に仕上がってしまったようです。笑







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