俺の特撮フィギュア感

ウルトラマン・ゴジラ・仮面ライダー...特撮フィギュアのブログ

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特撮リボルテック モゲラ

TR_mogera_title.jpg
こんばんは。今夜の特撮フィギュアは、
特撮リボルテックのモゲラです!

モゲラといっても若い世代の人には通じないのでは…と思ったりします。
「ゴジラVSスペースゴジラ」に登場したGフォースの兵器の方が馴染みがあったりして…ww
まぁ、あれの元ネタですね。

1957年公開の東宝の特撮映画「地球防衛軍」に登場した
遊星人ミステリアンの侵略ロボットです。
「地球防衛軍」についてくわしくはコチラ

YouTubeに高画質の予告編がありました!
宇宙科学巨編(!)「地球防衛軍」

本編は、レンタルビデオ店やBDでも発売されており簡単に見ることができます。
(本編には白川由美さんの入浴シーンがありますw(←そこかいっ!w))
デアゴスティーニ「東宝特撮映画DVDコレクション」からも発売されています。


それではまずパッケージから

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当時の映画のイメージした“総天然色”の帯を見てテンションが上がりました!

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パッケージ裏面です。

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今回も、パッケージを開けるとビッシリと濃~い内容の解説があります!
ここを読めばモゲラについての予習はバッチリですw

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開封して中を取り出しました。
ご覧のとおりモゲラ本体はバラバラで収納されてます。

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まずは上半身。
頭部のアンテナは別パーツです。

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中心の穴に下半身についているリボルバージョイントを差し込んで合体させます。

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下半身です。

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下半身、背面からです。
どこにリボルバージョイントが仕込まれているか、よくわかると思います。
これだけみても「リボルバージョイントの多さ」=「可動の多さ」が伺えますね。

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軽く動かしてもこのとおり!
こりゃあ、上半身もつけて動かすのが楽しみだ!!!

TR_mogera_034.jpg 
尻尾(排気ダクト?)です。

TR_mogera_042.jpg 
先っぽのディティールもこのとおり。
いったいどこからこういう部分の資料を手に入れてくるんでしょうか、原型師さんたちは?

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今回、ひとつ目の驚きポイントはこれ!
ブロックごとに分割されているので、この写真のようにそれぞれを動かすことができるのです!
このこだわり方、すごいなぁ~☆

さて、モゲラの上半身と下半身+尻尾?を合体させました。
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じゃ~ん!!
あれ、なんか傾いてない??
う~ん。。。腰のリボルバージョイントとか調節したんですがまっすぐにならなかった。
どうしてだろう??

モゲラって正面から見ると、カワイイ顔してますね☆

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気をとりなおして背面。
モゲラ独特のメタリックグリーンがキレイ!!!

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側面です。
モゲラは正面から見るより、側面から見た方が好きです。
この形状ではどう見ても地中を掘り進められそうにないんですが、そんなことはどうでもいい!
このクラシックなデザインの魅力!
まさにセンスオブワンダーの世界ですね☆

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この角度からのモゲラも大好きです。
表面がキャタピラ状になっているボディと、曲面の多い腕や脚とのメリハリが良いですね。

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お!「う、動くぞ…こいつ…」www

次は付属品です。
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防衛軍側の新兵器マーカライトファープです。
東宝のパラボラ超兵器の元祖ですね。
これは、写真のとおりパラボラ部分の角度を変えることができます。
ただし、直角までの中間点でホールドすることはできません。

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マーカライトファープ用の台座もついてます。
キャタピラの跡もついてる凝った仕様です。
陸上自衛隊の兵器ばっかり集めた食玩を思い出しましたw

台座にマーカライトファープをつけると、外すときが堅いので折れないように注意しましょう。

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モゲラ本体につけるアンテナは色違いで2種類あります。

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モゲラの背びれ?回転カッターみたいです。

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今回も、バラゴン同様にネームプレートがついてます。
特撮リボルテックにはどれもついているようですね。

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モゲラ本体をディスプレイする台座はヴィネットタイプ。

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付属品の中でイチバンすきなのが、このミステリアンです。
赤いコイツが大ボスですね。
黄色い人たちはついてませんでした。
頭のアンテナ?みたいなのがカワイイですw
立体物のミステリアンを手にしたのはこれが初めてですw
小さいものなので、脚の裏の塗装が厚かったりすると、立たせにくいのでお気をつけください。

この他にも小物入れと、リボルテックポイントのチップがついていました。
(同シリーズのバラゴンと同じです)

モゲラ本体の腕、脚、頭部を見ていきます。
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頭部です。透明のアゴもしっかり再現!
ドリルが堅くて回らないんですが。。。オレだけ??

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首はここまであがります。

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腕です。
肩と肘にリボルバージョイントが仕込まれています。
しっかりと動くので、表情は付けやすいです。

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脚です。
後ろから見た写真だと、どこにリボルバージョイントがあるのかよくわかります。
足首のリボルバージョイントはL字型につけるので、脚を開いて立たせても写真のように踏ん張ることができます。

TR_mogera_129.jpg 
今回気になったのが、脇腹の部分。
写真中央に背中の外装を留めるビス穴?のようなものがありませんか?
こんな穴、どういう資料を見たら載ってるんでしょうか?
原型師さんがどんな資料を参考にして造形されているのかとても気になります。

それでは、モゲラにいろいろとポーズをつけてます。
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脚のリボルバージョイントをこの角度にすると脚が開きます。

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こんな感じになります。
ポーズにバリエーションができますね。

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とりゃぁ~~っ!!
モゲラキック!!www

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ミステリアン「おいっ、行ってこい!」
モゲラ「了解!」

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「モゲラ対ウルトラマン」!!
怪獣ブームの時代の子供はこんな対決を夢見てたんじゃないでしょうか~ww

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「はっ!!」(マーカライトファープに狙われている。。。)
腰の可動もこのとおり!

それではこのフィギュアの総括です。

【良かった点】
・可動!!(あのモゲラにこんなポーズをとらせることができるなんて、感激です!)
・というか、2010年にモゲラのアクションフィギュアが商品化されたこと!!
・付属品のミステリアン(立体物のミステリアンを初めて持った)

【気になった点】
・なぜ、直立させても傾いていたのか?(個体差?)
・ドリルが回らない(これも個体差?)


バラゴンに引き続き何十年も前のキャラクターのアクションフィギュアを
比較的低価格で手にすることができるだけでも、僕は幸せです!!ww
是非、この調子でどんどんマニアックな東宝怪獣をフィギュア化していって欲しいですね。
次に僕が商品化して欲しいのはマタンゴです!!!


それでは~☆




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