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CCPウルトラマンエース/ ゴルゴダシリーズ エースキラー

ccp_acekiller01.jpg
こんばんは。
今夜の特撮フィギュアはCCP製のソフビ「ゴルゴダシリーズ」より
エースキラーです。

エースキラーといえば、
ウルトラマンエースの第14話「銀河に散った5つの星」に登場した
異次元人ヤプールが対ウルトラマンエース用に作りだしたサイボーグ超人です。

ゴルゴダ星での最終決戦を再現したソフビシリーズの第3弾として
2008年10月に発売されました。

ccp_acekiller02.jpg
パッケージ。
BANDAIの商品にはない独特のデザインのパッケージですね。

今回、伊藤がこのエースキラーを購入した理由は、
2012年10月に発売予定のULTRA-ACT(ウルトラアクト)のウルトラマンエースと
闘わせる相手が欲しかったからです。
(これでULTRA-ACTでエースキラーが発売されたら嬉しいやら悲しいやら…)

ccp_acekiller03.jpg
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このエースキラーはソフビ製。
固定ポーズで、可動はありません。
サイズは約18cmほどです。

ccp_acekiller06.jpg
ccp_acekiller07.jpg
今回、このソフビを買ってイチバン満足したところがこの顔!
「エースキラーの顔ってこんな風になっていたんだ!」とあらためて確認することができました。
このヤバい目つきといい、口の中のキバといい、
こんなに悪い顔をしていたんですね。
それに加え、目の下の形がヒゲのようにも見え、
どこか西洋の彫刻の神様の面影もあるような気がします。
純粋に悪い奴の顔だけをしているわけではないところが不思議です。

ちなみにウルトラマンメビウスのUキラーザウルスの顔も
このエースキラーが元ネタですね。

ccp_acekiller08.jpg
ccp_acekiller10.jpg
腕のかぎ爪。
この部分を見ると「戦闘用サイボーグ」なんだなと思い出しますが、
それ以外のボディに攻撃的な形やパーツがないので、
顔の造形と同じく全体的に不思議なデザインをしているなと思います。

左手首には帰マンより奪ったウルトラブレスレットが装着されています!

ccp_acekiller09.jpg
ところで、右手のこの武器はなんて名前なのでしょうか?
どう使う武器なんだろ?
形状からして刃物なんでしょうね〜。

ccp_acekiller12.jpg
今回、このブログを書くにあたり、
ウルトラマンエースの第14話「銀河に散った5つの星」を
あらためて見返しましたが、エースキラーの登場シーンが
全体の中で「少ない」という印象を受けました。

あとは、「意外にあっさりと倒されたな」とも思いましたね。
十字架に貼付けにしたウルトラ兄弟たちから必殺技を奪って、
さらにエースロボットまで木っ端微塵にしておきながら、
意外とあっさりとエースに倒されてしまいました。

物語の構成を見ると、エースキラーとの対決の後に
超獣バラバとの対決があるので、物語上では、バラバがメインの敵、
エースキラーはあくまで脇役といった扱いだったんでしょうね(あくまで伊藤の解釈です)。

エースキラーは設定と存在感が子供心にとても魅力的なキャラクターなので、
(だってウルトラ兄弟の光線技を全部使えるんですよ!)
エースのライバルキャラ(Xライダーに対するアポロガイストのような存在)だと
自分の中で存在を勝手に大きくして位置づけてしまっていました。

なので、本編をあらためて見てとても違和感がありましたね〜。
もっと引っ張ってもよいキャラクターだったと思うんだけどなぁ。
今だったらもっと違う描き方がされていたでしょうね。
何度倒されてもしつこく再登場するライバルキャラになっていたのではww

ccp_acekiller14.jpg
というわけで、CCPウルトラマンエース/ ゴルゴダシリーズ エースキラーでした。
はやくULTRA-ACTのウルトラマンエースと並べたい!!闘わせたい!!




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